歯痛 + 腹痛 + 冷え


の三重苦で長々とお休みしてしまいましたが・・・


連休前にムリクリ復活!



リバタリアンという言葉をご存知でしょうか?


オバタリアンではありませんよー。



しばたまは、


『不道徳教育』


神秘家と狂詩人-不道徳教育

という本を読んで、初めて知りました。



リバタリアンは主に次の二つの主張によって特徴づけられます。



まず、


すべての不幸は国家によって引き起こされている


と考え、


人類の理想は、国家の存在しない世界である


という主張。



そして、


「市場原理」こそが、人々に自由と幸福をもたらす


唯一の希望なのである


という主張。



ちょっと、わかりにくいですか?


もっと簡単に説明すると


リバタリアリズムは



人は自由に生きるのがすばらしい



という政治思想、なのです。



上記の主義主張に基づき、


副題にあるように、


”擁護できないものを擁護”しています、


麻薬密売人からポイ捨てまで・・・



政治思想的な話はもちろん興味深かったのですが、


一番興味を引かれたのは、訳と文を担当されている橘玲氏の


「私」と「人間」の捉え方。

 
 

「私」が社会的関係性の結節点にすぎず、「人間」は歴史的な創造物である


というのが、橘氏の考え。



結節-”点”



”点”という言葉で別の本を思い出しました。



昨年末、aki さんのライブに行きました。


そのとき惚れたマニピュレーターの横山和俊 さんと


もと黒夢の人時 さんが


Dummy's corporation


というプロジェクトを展開中なのです。


プロジェクト・・・まあ、音楽活動なのですが・・・


音を聞いて、なぜでしょう、

絶対完全純粋自由


まぶたに、この6文字がどぅわーと流れるのを感じました。



自由って、


「何をやってもいい」


とか、


「タガをはずす」


ということではないような気がします。



しばたまにとって自由とは、



すべてを受け入れる = こだわる


無限にひろがるタガ



人間を長くやるにつれ、こんな風に感じるようになりました。



「如何なるか是れ曹源の一滴水」 「是れ曹源の一滴水」


という禅の考案について、池田晶子氏はこう述べています。


これは全くの同語反復であるが、決して同義反復ではない。

後者の「一滴水」は、「一滴水」である以外の「一滴水」ではないもの、

つまり、全-宇宙をそこに胎むことによって、前者の「一滴水」とは既に質を異にしているからである。

或るものは、それでないものによって、そのものである。

それであると意識されるためには、それでないものが同時にそこにあることが意識されていなければならない。

つまり、全-宇宙を背後に従え、初めて、或るものはそれであると言われ得る。

(「事象そのものへ!」より)



すいません・・・Dummy's Co.から宇宙サイズになっちゃいました・・・妄想暴走機関車



という言葉を聞くと、何を思い出しますか?


「おつかい」コンビニ


「キス」キスマーク


ノン、ノン、ノン


今日、今勤めている会社に入って、初めて「会計」的な仕事をしたのです。



うーん、お金の計算は疲れますね・・・



いつもは使わない部位を使ったからでしょうか、


みょーに、頭の左側がかゆい!!