軽い虐めが始まった頃
父が出稼ぎに行き母と二人のせいかつが始まった。
すでに兄や姉たちは皆結婚したり就職したりと家を出ていた。
学校生活が嫌になったある日
私は母に
「今日おなか痛いから休みたい
母さん学校に電話してくれん?」
すると「なに言うとるん
学校行くんはあんたの仕事やろがはよ行かんか」
私は母にそう言われ仕方なく支度し学校に行った
案の定いつもの虐めが始まったが
すこし変化があった
続く
自叙伝的な物語りです
