Buku bunga cempaka, kanti layu enu milk.
Amebaでブログを始めよう!

バリ島クタ地区

テレビニュースを観ていたら懐かしいバリ島の風景がニュースで放映されていた。

バリ島クタで日本人女性が犠牲になったとのこと。
とても残念な事件です。被害に遭われた方のご冥福をお祈りします。
すぐに犯人が逮捕されたとのことがせめてもの救いですが・・。

宿泊していたホテルはhoel prani legian。
周りは、ショップやレストランもたくさんあって、クタ・レギャン地区でも賑やかな一角にあるホテルですね。
1泊20ドル前後なのでバリでは比較的設備が整っている部類に入りますが、一般的なツアーでは利用されるタイプのホテルではないでしょうね。
きっと、何度も渡バリして現地をよく知っている方だったんではないかと。



バリでは、ツアーで利用されるようなところは、セキュリティが警備していて、観光客以外の人は基本的に敷地に入れないことが多いです。そこには、明確な差別的なものもあるから。

ニュースキャスターが、「勝手に部屋まで出入りできるというのはセキュリティに問題があるのでは・・。」と言っていましたが、このクラスのホテルは残念ながらセキュリティスタッフなどはいないのが普通ではないだろうか。
(ホテルにもよるだろうけど)

2度ほどクタ・レギャン地区に泊まったが、治安はバリのなかでも最も悪いとこ。
夜中に薄暗い通りを散歩しようものなら、いろんなやつに声を掛けられます。
キノコ、オンナ、ハッパなどと巧みな日本語で。

絶対、ひょこひょこついて行ったら一生後悔します。
基本的に日本語で声を掛けてくるようなやつは殆ど怪しい。
警察とぐるになっている場合もあるらしいし。

女の子だけで歩くなんてもってのほかだと思いますけどね。
まぁ、こういう雰囲気が大好きでバリに通っている人もいるのは確かだけど。
また、一方で、静かな地域で人情に厚い人たちとの触れあいができるのも
多くのバリ島ファンを集める理由なんでしょうね。