42歳、初妊娠。 母への道のり。

42歳、初妊娠。 母への道のり。

42歳で結婚、初妊娠。出産時には43歳。
マタニティ記録と日常の色々を。

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私と主人は結婚したばかり。
入籍から1ヶ月と少しでの妊娠判明で。

結婚前に主人には、

私は年齢的に妊娠は難しいと思う。
だからあなたが子どもを望むなら、結婚相手は私ではない。

そんな話をした。

私、42歳。
主人、40歳。

40歳以上で自然妊娠する確率は、ほんの数パーセント。
と、何かの記事で読んだことがあった。

子どもが欲しいと願うのは当たり前のことで、
それを私が叶えることは出来ないだろう。

男性は漠然と高齢でも何とかなるんじゃないか、
なんて考えてるかも知れない

と思ったから、主人(まだ彼氏だったけど)にはハッキリ伝えておかなければ。
と思って、そんな話をした。

それでも、主人は私と結婚すると言ってくれた。

本当は怖かった。

付き合い始めたとき、
実はバツイチなんだ。
と主人に告白したときも、
そういうのがダメな人がいるのは知ってるから、もしそれで付き合えないなら言って。
私は大丈夫だから。
と主人に言った。

本当は大丈夫じゃなかったけど、そう言うしかなかった。

そのとき以上に怖かった。
やっぱり子どもが欲しいからごめん、って言われたらどうしようって。

でも、それでも主人は私と結婚してくれた。

主人はハッキリとは言わないけど、本当は子どもを望んでいた。

私はあなたをパパにしてあげられるかも知れない。



4/26、夜勤入りの日。

排卵日以降、しばらく続いていた下腹部のチクチクとした痛み。
生理前の痛みとは違う、いつもと何か違う痛みはずっと気になっていて。

もしや?
まさか?

ネットで調べると妊娠初期によくある症状。

まぁ、気になるし、やってみようかな。

と、夜勤で出勤する前にドラックストアへ寄って妊娠検査薬購入。

そのままお店のトイレを借りて。

みるみる出てくる、陽性を示す青ライン。

手が震えた。

に、
に、
にんしーーーーーん!

震える手で携帯から主人へ電話。

主人は何と言ったか、よく覚えていない。
動転していたのかな。

仕事行くの?
大丈夫?
と、心配気だったような気がする。

とりあえず、夜勤は替えがいない。
仕事は行かなくては!
とそのまま出勤。

夜勤明けで直行出来るよう、近所の産婦人科の予約を主人に頼んで。