浮気症夫の妻

浮気症夫の妻

毎日の辛い思いを書く

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彼からメールもらった後、もう一度話しに彼のうちに行った。


彼 「4年間付き合ってたモトカノがすごく好きだった。同じ医学部の先輩で部活の先輩でもあり3つ年上だけど、

  学年は二つ上。すごくいい彼女だった。先に彼女が卒業して。先に彼女が医者になった。

  医者になった彼女はどんどん強くなりもっと自分の勉強がしたい。仕事を頑張りたいと言うようになった。

  俺も医師の道を進む上で二人とも仕事をとるとお互いすれ違う。付き合う意味がわからなくなり。

  結婚するにしても無理だと思うようになった。おれはわがままで彼女には家にいてほしい。と思うから

  お互いに求めあうものが違うようになって。すごくすきだったけど、最後は彼女に別れを告げられた。」


(彼の両親は離婚している。母のことをあまり好きじゃないと言う。ヒステリーなお母さんだった。料理が下手だったと。彼と1ヶ月接してはじめから思ったのは、嫌いといいながらもお母さんの話が多いことだった。ある意味マザーコンプレックスだとすぐに思った。お母さんにもっと優しくしてもらいたかった。もっとおいしい料理を食べたかった。とお母さんにしてもらえなかったことを彼女に求めているんだと思った。)


彼 「彼女は最後にもっと甘えたかった。私はお母さんじゃない。」と言ったよ。


そんな大好きな彼女と別れて今度は、医療関係以外の人と付き合って、家に入ってくれる人と付き合いたいとおもうようになったらしい。


そこでネットで私に嫌がらせをした○○○香と出会ったとのこと。


○○○香は神戸の会社で秘書をしている5つ年上。

S女学院高校卒、S大学卒で頭もよく、家も金持ちでベンツに乗っている。


彼 「さくらはどうしたい?正直こんなことになって俺が悪かったし。まだモトカノのことが好きな状態や」


私 「とりあえず、嫌がらせしたのは私じゃないと言うことは信じてほしい。」


彼 「ん。。わからんけど、さくらが言うなら信じることにする。」


私 「よかった。ほんとは信じてもらうことだけでいいと思ったけど、こんな嫌がらせで関係終わらせたくない。

   悔しいから」


彼 「でも俺まだモトカノのことすきやで・・・いいん?」


私 「そんな去っていった人のことは私は知らん。私を陥れた人は最低。まっすぐにTくんを思ってた私のことをもう少し見てほしい。」


と言って再び付き合うようになった。



元カノに振られたので、次に彼女になってくれそうな人探しをしていた結果二股になったとのこと。

とりあえず濡れ衣を着せられ突然別れを告げられた私は、悔しさでいっぱいだった。友達のおじいさんが弁護士だったな。誰かにつけられたりしてるなら相談したいけど高いんかな。なんとか相手の女の罪を彼に認めさせたくて、メールを送った。

Tくんへ

突然の出来事でまだ混乱してる。ほんとに何もしてない。神に誓っても。
信じてくれないならいいけど。
これだけは覚えといて。
心ないどこの誰ともわからん人の名前いきなり出されて、嫌がらせしたと濡れ衣着せられた女の子がいたこと忘れないで。

本当のことを見極められない悲しい医者になるならいいよ。
でもあなたのような曇った目を持ってる医者は患者さんを救えない。
患者さんはまっすぐに唯一頼れる存在の医者を信頼しているのに、医者のあたなが患者さんが治るのを諦めて、信じなかったらどうなるかな。ろくな医者にならないよ。

あなたと出会って過ごした日々は本当に楽しかった。それだけはありがとう。さようなら。





メールを送った日会社でたくさん泣いた。
帰りに後輩が励ましてくれてカラオケに連れて行ってくれた。

携帯の電池は切れていた。

家に帰宅し、携帯を充電。彼から留守電があった。

彼 「もう一度話がしたい。」

メールもきていた。

さくらへ

当直でゆっくりさくらのメール読めなくて今になった。
正直○○○香さんから電話がきて君への気持ちが離れたのは事実なんよ。
君がもう一度話してくれる気になるなら待ってる。連絡がほしい。




.....................
2年前のこと思い出しながら書いてるけど、ほんとに嘘みたいで、薄っぺらい携帯小説みたい。

事実はひどくつらいものなのに陳腐。

でもほんの序の口。彼は浮気性。今現在も女とご飯いこうとしてる。
過去から現在に追いつくまでのつらい出来事を吐き出す。
誕生日の日散歩をした。

彼 「夏休みどこ行きたいか考えといて!」

私 「うん〓」

そんな会話がなされた。

翌週難波に私のプレゼントを買いに行く。
行きの電車で彼は口数が少ない。

私 「どうしたん?」

彼 「疲れてるんよ」

マルイの4℃でかわいいネックレスを買ってもらう。

嬉しくて早速つける。

帰ってから海にドライブ。でもいつもの元気がない。

彼の部屋。二人で寝た後彼がふいにこう言った。

彼 「さくらはいい子やね。」

私 「???そう?」

彼 「うん。いい子やけど、俺とは合わんと思う。」
私 「え?なんで?」
涙が込み上げる。

彼 「○○○香さんって知ってる?」

私 「え?」

彼 「○○○香さんはさくらと会う前に仲良くしてた人なんやけどな。」

私 「うん」

彼 「さくら、○○○香さんに嫌がらせしたやろ?」
私 「え?何?」

彼 「とぼけても知ってるんやで。○○○香さんはすごく賢くて、いろんな人とつながりがある人で、俺もほんまいろんなこと教えてもらって勉強させてもらった。さくらこれ以上続けるようなら会社辞めさせられるで。上の人とも繋がりが深い人やから、俺もさくらも辞めさせることなんてなんでもないんやで。もう迷惑かけられへんから俺も携帯消したし。」

私 「ちょっと待ってよ、まず話全然わからん。○○○香って誰よ。初めて名前聞くし、会社クビとか嫌がらせとか私知らんし。」パジャマの女やと思った。

彼 「いつかパジャマ見たやんな?やっぱり気づいてたんやろ?もう全部言いな。あれから俺の携帯見て○○○香さんに電話したやろ」

私 「してないし、私何にもしてない。」あぁ、完全はめられた。

彼 「もういいから早く言ってしまいな。」

もう何を言っても私が○○○香に嫌がらせの電話をかけていることになっている。


私 「ほんまにわけわからん。いきなり聞いたことない人の名前出されて私が嫌がらせしてるとか、力のある人やから会社辞めさせる事もできるとか。名誉毀損で被害者はこっちやし。」

彼 「さくらの名前も知ってたで。電話したんやろ?」

怖い。何で名前知ってるん。会社も辞めさせるとか勤務先も知ってるってこと?ほんま怖いし。私付けられてる?

私 「何も信じてくれへんのやね。私は何も知らんし、何もしてない。誰に誓っても。潔白。そっちの子が嘘ついてるんや。Tくんが信じてくれへんのやったらそれまでやけど。」

彼 「認めへんのやね。もうどっちが嘘ついてるかどうでもいいし。」

私 「いや、私嘘ついてないから。」
私はとにかく私の事を信じてもらえなくて悔しかった。

彼 「俺が悪いんやし。やっぱりまだ3月に別れた元カノのことが好きなんよ」