七夕に学ぶ幸せメソッド
ご訪問ありがとうございますおぐち恵子です。今日は七夕ですね。どんな時間をお過ごしでしょうか?最近、数秘が注目されているらしいですね。数字にもエネルギーがあってその意味を読み解くのが数秘です。数秘では、奇数は陽(+)のエネルギーを持つとされます。古代の中国では同じ数字の奇数が重なると「強すぎる」としてそれを払うための行事をしていました。それが今日の七夕のような節句です。そして、その節句で飾る植物に魔除けの効果があるとされるものを使っていました。3月3日の桃5月5日の菖蒲やよもぎ7月7日の笹それぞれ魔除けの効果があると考えられている植物です。単なる伝統として接していますけれど(笑)強いことは、一見良いことのようですが強い(陽)が重なって「強すぎる」ことになったときには悪い事につながるという考えがあったのですね。強すぎると聞くと話題の暴言の議員や動画でパートナーを告発している女性実業家タレントを思い出してしまいます。共通するのは相手に自分の価値観を押し付けてそれ以外のものは受け入れず糾弾すること。パートナー、職場、親子関係自分の願いを力づくで通そうとするのは良い方法とは思えません。力で、人に自分の思う通りにさせようとするやり方は、後で必ずほころびが出ます。もちろん「こうしたい」というビジョンとそれを相手に伝えることはとても大切です。それは、能動的な働きかけです。ですが、そこまでやったら後は天命や時期を待つのです。これは受動的なありかたです。人が幸せに生きていくためには、押していく能動的なエネルギーだけ待っているだけの受動的なエネルギーだけに偏るのではなくて能動的な力(+)と受動的な力(-)のちょうとよいバランスが必要なのです。皆さまも今日の七夕に、そんなことを思いながら叶えたい願いと向き合われてみてくださいね。幸せになれるのは考え方次第!幸せになれるコツをメルマガで毎週お知らせしています。◆自分らしい最高の幸せを手に入れる方法◆おぐち恵子メニューご予約スケジュールお申込み