こんばんは〜♪
しあてんです🙏✨
皆さん、いいねやフォローありがとうございますっ!
この記事が誰かのお役に立てば幸いです🙏
今娘が白血病と診断され、
今に至るところを少しずつ書いています。
よろしければ過去の記事ご覧ください♪
今日は病気を言い渡されたときの心情を書いていこうと思います。
以前ブログをみて頂いたように、
インフルかな?と思って病院に行き
先生にお願いして娘の採血をして頂いたのですが、
まさか白血病とは全く思ってなかったんですよねぇ。
そのためしあてんは採血の結果待ち中…
「あぁ〜病院って疲れるなぁ〜。
早く帰って寝たい。(2人目妊娠中のため)夜ご飯何にしよ〜」
そんなことを考えながら…
明るい雰囲気で娘と脚をぷらぷらさせながら窓の外をみてました笑
カラカラカラっと扉を開けて
お医者さんが入ってきました。
すごく暗い顔…
「(先生)おっおっ…
お母さん…娘さんは…
白血病です。」
田舎の病院。先生も小児で白血病の子を診断したのは初めてだったらしく…
たどたどしく、絞り出すような声で診断を告げられました。
私は…
先生のお言葉の…
はっけつびょう…はっけつびょう…はっけつびょう…
ここの単語だけが頭の中でリピートして…
頭をガァーんとハンマーで思いっきり打たれたと同時に
全身の血の気がこれでもかっといぐらぃひいていきました…。
うまく言えないんですけど、
この感覚はもう本当に恐ろしすぎて味わいたくありません。。。
でもね。
先生が言ったからって
そんなすぐ受け止められるわけないですよ。
だって娘は1歳半。
誰がそんな大きな病気だと思います?
この先生は頭おかしいんじゃないかな?
何言ってはるんだろ。そんな訳ないやん。
白血病ってどんな病気だったっけ?
調べたいけど怖い…
これから娘はどうなるんだろう。
本当に混乱しておりました…
「(医者)血液の量が足りてなさすぎる。娘さんの命が危ないです。
早くこのまま救急車に乗って、専門のところに行って下さい。」
私と娘は別室にうつされて
病院の方々がこれはまずいっ!といわんばかりに急にバタバタして中…
私は自分だけ時間が止まってしまった気がして…
暗闇にのまれていってる気がして…
よくわからないのに
涙だけが溢れかえっていました。
白血病。
病気は年齢関係なく、本当に突然きます。
病気になったこと受け止められるなんて、
そんな人少ないんじゃないかな…
今健康な身体があること、生きてること
大切にしてもらいたいです。
目の前の今この時間を大切にしてもらいたいです。
なってしまったら…
180度変わった自分たちの知らない世界に急に来てしまうから。
次回は
初めの選択っていう題でお書きしようと思います。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。