碧溪守に会う前にビルタル1に会った。

ビルタル1は'人生どうして生きるのか'にフォーカスを合わせた。 

どれほど不細工な人だったら、人生をどうして生きていくのかにフォーカスを合わせるのかと思ったが、

まともに外見平均以上の早い同い年の公務員だった。

ビルタル1の前世が見えたが、別次元の世界でユダのような存在だった。 ユダは本当に裏切り者? ただの人間的な行動ではなかっただろうか? イエスが地下に隠れて暮らす非人間的な人生を生きるくらいなら、早くお父さんのいる天国に早く行って幸せに暮らすことを願うんじゃないかな?

ダヴィンチコードはレオナルド·ダヴィンチが描いた 最後の晩餐の絵を解釈しながら、マリアがイエスの妻だという話だ。

その次元で思新(しあら)はマグダラのマリアであり、

Kはイエスであり、ビルタル1がユダだった。

600年以上儒教社会だったので

死後の世界は黒であり無だと思っていた

高麗国では死後の世界に対する渇望から教会が多い。

ソウルをドライブすると、赤い十字架がすごく多い。

まるで共同墓地のようだ。

おそらくヴァンパイアが住みにくい国だろう。

米国で興行するトワライトのような映画はここではヒットしない。

キムチなど食べ物にニンニクもたくさん入っていて

高麗国の人々の冷蔵庫にはいつもおかずのためにニンニクのにおいがするから

さらに吸血鬼が住みにくい。

男に会えなかった思新は吸血鬼と似ている点が多かった。

吸血鬼は狂犬病にかかった症状と似たものが多いという。

思新はいつもクマが濃くて お肉を食べないと力がなかった。

大学を卒業してインターンとバイトばかりして、所属がなくて憂鬱で

宗教がなかったが、キリスト教会に通おうとしたが、

教会で牧師が話す度に頭が割れるように痛かった。

思新は自分の中に悪魔がいて頭が痛いと思った。

カトリック教会に行った時は大丈夫でカトリック教会で洗礼を受けた。

 

思新の親友が敬虔なキリスト教信者である。

その友達がその宗教を周りの人々を信じさせる理由は..

この宗教を信じる人たちは一定のバウンダリーの中の人だと思っているからだ。

その友達は未婚で信者ではない思新がその宗教を信じて

その宗教の中の男と結婚することを望む。

 

でもさ…思新が望んでいなかったのに、

生まれつきバウンダリー外の人間だったら?

思新の欲望もそんなに欲しくなかったのに、生まれつきだったら…?

思新はどう行動すればいいの?

sinner!と叫びながら赤ずきんの狩人が オオカミを追うシーンがあるんだけど

sinはcrimeと違って法を破らずキリスト教的な罪に過ぎない.

オオカミは赤ずきんを食ってしまった。 しかし、死ななかった。

碧溪守と2回目会うお部屋ではソウルで一番大きな聖堂の裏側が見えた。

 

赤いりんごと赤いバラを見て

汗に流した碧溪守に会って

碧溪守に勇気を出して気軽に会う仲になろうって言ったら

碧溪守は思新さえよければ大丈夫だと答えた。

ところが、碧溪守と結ばれてから、思新はなぜか涙が出た。

涙が出るその瞬間に、前世のことを思い出したのだ。

思新は魂が通じる人でなければ 関係を持つことができなかったんだが

たぶん思新の魂は本能的に

碧溪守は思新のツインレイだと気付いて涙が出たのだ。

思新は子供の頃から泣き虫だったので10代の頃は毎日泣いた。

そんなによく泣いたら後に涙が乾くと思新のお父さんが文句を言ったけど

本当に高校生の時眼球乾燥症にかかった。

シンデレラも泣き虫で、自分だけ舞踏会に行けないから、母の墓場に行って泣いた。

母が天女になって助けてくれるという話がある。

涙は感受性が豊かで浄化の意味を持っている。

白雪姫も狩人の前で泣いた。

スズメと鳩とネズミたちが手伝ってくれてドレスを作って願いを叶えてくれる。

思新は子供の頃から階段を下りて落ちる夢を見て階段を怖がっていた。

シンデレラは王子と別れるとき、階段を下りる。

階段を下りることをdegradingと表現できる。

思新がdegraderに会った時、 急に多くのことをやらせるのを見て

ガラスは繊細で fragileなので、急に3つずつ下がると割れると言った。

科学の時間に豆と土を分離する実験を覚えている?

灰と豆を分離する内容が、プシュケの話からグリム童話シンデレラまで登場する。

これもdegradingの過程だという。

強いアッシュは灰になっても燃え上がる。 火遊びができる。

豆はジャックと豆の木のように、不滅と魔法の力を象徴する。

植えると上に育つため、復活と転生を示すという。

小豆は鬼や鬼を追い払う役割を果たす。 BT.Sもアンパンマ.ンを英雄とする。

トイレの女神アフロディーテから授かった難しい課題を手伝ってくれるのは

ヒキガエルと牛だ。

ヒキガエルは、白鳥の王子にも出てくるが、

高麗国の童謡古い家新しい家にも出てくる。

豊かさと多産の象徴だという。

牛は誠実さ,堅実さ,忍耐力を象徴する.

 

天女(=妖精の代母)が梨の木をゆすれと言ったら、

そこから舞踏会に行く品物が出てきた。

やっぱり碧溪守が妖精の代母だった。

木をゆさぶったのは烏飛梨落の烏だ

かぼちゃの馬車は草間彌.生も好きだろうか?

某魔法少女で前世の母が出てくるが成仏してしまった前世の母か

別次元のお母さんではないだろうか?

思新のゴッドマザーとも前世では母だったかも知れない。

Kが前世で思新のゴッドマザーの弟だったが、

今世が辛くて前世の弟に会ったと占い師が言ったように...

 

結局、思新は多くの宗教に行ったが、

聖堂でミサをする時に神が何と言うのか勝手に妄想することができるので、

神があの時、思新が聞きたい言葉を言ってくれていると錯覚して

カトリックの信者になった。

 

ゴッドマザーは数ヵ月だが、思新が聖堂に通っていた時のメンターだった。

ゴッドマザーその人も人生が変わって個性的な人なので

思新にたくさん影響を与えた人だけど、

ゴッドマザーが聖堂で活動する時、 思新と親しくなりたい近寄って

その後どういうわけか思新に拗ねて遠ざかってしまった。

ゴッドマザーは全く役に立たない陳腐なことを言った.

また、ありふれた肯定的な考え方を強要した。

客観的に思新が良い環境にいることは分かるが..

思新の体が今変なのは思新がどうしようもないだろう。

それでゴッドマザーにひねくれた返事をした。

 

'同じ物を見ても肯定的な方に考えている貴方が送ってくれた絵はとても良い内容ですね。

でも私のように私が望んでいなかったのに

先天的に性的少数者に生まれた場合はどうやって肯定的に考えれば良いでしょうか?’

 

高麗国みたいにストレスが多い国で、 傷つかずに生きた人なんていないよ?

そして思新は先天的だと言ったのにそれも無視して…

心理的な治療で克服という表現を使ったのも

その前に性的少数者を直すという表現と同じなのか?

それとも今思新みたいに体が2時間しか寝れなくて

体の異常を克服するということか…?

 

それでも以前の思新だったら

ゴッドマザーが自分のせいで怒ると怖くてすぐに連絡を切ったが

きちんと違うと思ったことは突き詰めることができるようになったのは

成長したことだね。

キツネは星の王子さまとちょっと恋愛する仲なんだけど…

男性がキツネのような女性と間違って結婚する時もある。

結婚を間違ってるという表現が何なのかと思っていたんだが

グリム童話でtrue/false brideという表現がよく出てくる。

自由な恋愛をして結婚したのにそうだ違うという表現を使うなんて...

キツネに化かされたあざとい女と結婚し、後で後悔するのだ。

高麗国には伝説の故郷というホラー物で九尾の狐に魅入られる男たちが多い。

合わないという表現ではなく、falseという表現を使ったのはなぜでしょうか?

グリム童話で2人姉妹がたくさん出てくるが、1人は優しくて1人は悪いが

真の自分と真の国はどうなのだろうか。

ある日 頭から 角が湧き出るという歌で僕は僕であるだけ

悪いのも善良なのも人々の基準だという歌詞がある。

 

ゴッドマザーはwrong fairy godmotherで

むしろ碧溪守が妖精の代母のような役割をしたと思新は思った。

wrongは不満足だという間違った意味がもっと強く、

ミスをして、自分が本当に望むことを選ばなかったから、rightの反対の言葉だ。

right(正しい)という意味の反対ではある。 高麗国の左という概念?

思新はメンターの代母に、 どうすればいい女になるかと聞いたら

すでにいい女だと答えた。

碧溪守には髪をもっと伸ばしてメイクを頑張って

着飾った体のラインが出る服を着ろと言われた。

false の場合は間違っていたり、

事実でなかったり、誤りがあることであるという。

人為的だが実際のように見えるキツネのような女たちだね!

本当の感情を隠すか、真実性がないという意味がもっと強い。

不公平、不道徳を意味するwrongとは異なる。 もっと数学的だ。

 

ツインレイが統合される過程を魂が結合する過程。

これも一種の魂の結婚といえば…

ツインレイであるか否かはtrue/falseで判断できる。

 

高麗国のシンデレラ·コンジは、パッジのせいで

結婚して池に落ちて蓮の花に生まれ変わる。

満開した蓮の花は成仏を表すという。

高麗国の沈清のお話で海に落ちた沈清が生まれ変わる時も、

蓮の花から生まれる。