元々親日国であるタイでは、日本関連のあらゆる物が非常に人気があります。
そして2013年にビザ無しの短期日本滞在が解禁されて以来、爆発的に日本を訪れるタイ人が増えています。
そんなタイ人に最も人気のある買い物スポットが、マツモトキヨシをはじめとするドラッグストアなんです。
日本にいらっしゃる皆さんも、タイ人かどうか判断はつかないと思いますが、アジア人観光客が多数買い物に訪れているのをご覧になったことがあると思います。
そんなタイ人にも大人気のマツキヨがついにタイに進出、タイのデパートチェーン最大手のセントラルグループと組んで店舗数を増やしています。
日本同様、明るい店内
日本でもおなじみのブランドがズラリ
商品の多くが日本からの輸入品ということもあり、価格は高め。
商品にもよりますが、日本の価格の1.5倍程度になります。
日本でもおなじみの「TSUBAKI」は280バーツ(1000円弱)
キットカットは169バーツ(600円弱)
コスメ、スキンケア、ヘアケア、美容・健康用品といった品ぞろえは日本とほぼ同じですが、タイのマツキヨには、日本とは大きく異なる点が一つあります。
それは薬が全く売っていないということ。
薬どころか、ビタミン剤等のサプリメントも全く売っていません。
タイの薬事法の関係で、日本の医薬品は取り扱いが難しいのでしょう。
薬が売っていないということは、”ドラッグストア”ではなく、何と呼んだらいいんでしょう?
2016年11月時点では7店舗ですが、マツキヨと合弁する、タイ全土に展開するセントラルデパート自体が急激に店舗数を増やしていることから、マツキヨも今後ますます店舗数を増やすことが予想されます。
日本のお客様限定処方の最新強力ダイエット薬「アリーヤダイエット」はこちら
アリーヤダイエット、ヤンヒーダイエット、MDダイエットの個人輸入代行 【サイアムスリム】





