ルアー=楽器
最初に書いておきます。
今回書くことはあまりにもマニアックな記事です。
ドン引きだとは思いますがどうか温かい目で見てあげて下さい。
もし一人でも共感していただける方がいらっしゃったら幸いです。
表題にもある通りルアーって楽器で例えることができるんじゃないかと。
事の発端は、私の周りのバンド仲間でバス釣り好きがビックリするほど多いのですが、コレは何か関連性があるんじゃ?
と思い色々考えた結果、何かしら近いものがあるんだろうと。
私の考えでは
・ワイヤーベイト=ギター
ブレードが弦(ワイヤー)を弾き、その振動がヘッド+スカート(ギターでいうところのボディー)を揺らしてより魅力的な動きに(ギターでいう響き)になる。
ワイヤー総長が長いほどロングスケールのギターと同じでサスティーンが伸びる。
ただ、スピナベの場合はアッパーアームとロアアームのパワー(抵抗)のバランスがとれていないと立ち泳ぎになったりバランスが崩れるのでこの辺のバランス感覚は重要。
ワイヤーの素材もピアノ線の方がより弦を弾いてる感じがします。
あとシングルブレードがリフを刻む感じで、2枚ブレードがアルペジオ。
2枚ブレードが心地よい和音を刻むか、不協和音かはセッティング次第。
・ジャークベイト=ドラム
”リズム感=何段ジャーク”、”グルーヴ感=ジャークベイト”のキレというところが共通点かと。
スネアを大きい音で叩くのは闇雲に力任せでは大きな音が出ないように、”スネアへのアタック=ジャーク”、”手首の返し=糸ふけ”をしっかりしないとよりよい”音=ジャークのキレ”が出ない。
スネアロールするようにジャークするとキレが出るんですよね。
あと魚に口を使わせるその日のリズム感。
なんとなくですが、黒人音楽に代表される裏拍のリズムでジャークしたほうが釣れる気がする。なんとなくですけど....。
Jimmy Chamberlin Complex - Streetcrawler (Drums)
俺の世界一好きなドラマー。ジミーチャンバリン。
こんな感じでジャークやったら、ログは痺れまくり、スライドダートSD85Fは3次元に叩きまくりなんだろな。
特にこんなゴーストノートをロッドワークで出せたら大変なことが起きそう。
・クランクベイト=ベース
クランクベイトを巻いてる時のドドドドドという巻心地=ベースでリズムを刻む感じに似てるかなと。
ひたすらダウンでビートを刻むか、アップ&ダウンで刻むか....
ファットなクランクがダウンの8ビートな印象。
ウィグルワートの千鳥具合はレッチリのフリー。
・トップウォーター=ヴォーカル
今まで紹介した楽器は、人間が楽器を演奏することによって表現することに対して、ヴォーカルは自らが楽器であることと=魚の非生活域である水面にまでわざわざ出させるというところに共通感を感じる。
水面というステージに響き渡る波紋=ライブステージ、
ただの棒(ペンシルベイト)を演出してそこに生命感を宿す=自らの声を震わせ観客の心を揺さぶる、
水面を割る魚=コール&レスポンス
のような、
釣り人のウデにかなり左右されるジャンル=楽器の中でもっともごまかしが効かない
すっごーく感覚的な話なんですけど、そんな気がするんです。
[今日の1曲]
Nirvana-SmellsLikeTeenSpirit
音楽も釣りもオルタナ精神でお送りいたしております。
これからもどうか末永くお付き合い下さい。
今回書くことはあまりにもマニアックな記事です。
ドン引きだとは思いますがどうか温かい目で見てあげて下さい。
もし一人でも共感していただける方がいらっしゃったら幸いです。
表題にもある通りルアーって楽器で例えることができるんじゃないかと。
事の発端は、私の周りのバンド仲間でバス釣り好きがビックリするほど多いのですが、コレは何か関連性があるんじゃ?
と思い色々考えた結果、何かしら近いものがあるんだろうと。
私の考えでは
・ワイヤーベイト=ギター
ブレードが弦(ワイヤー)を弾き、その振動がヘッド+スカート(ギターでいうところのボディー)を揺らしてより魅力的な動きに(ギターでいう響き)になる。
ワイヤー総長が長いほどロングスケールのギターと同じでサスティーンが伸びる。
ただ、スピナベの場合はアッパーアームとロアアームのパワー(抵抗)のバランスがとれていないと立ち泳ぎになったりバランスが崩れるのでこの辺のバランス感覚は重要。
ワイヤーの素材もピアノ線の方がより弦を弾いてる感じがします。
あとシングルブレードがリフを刻む感じで、2枚ブレードがアルペジオ。
2枚ブレードが心地よい和音を刻むか、不協和音かはセッティング次第。
・ジャークベイト=ドラム
”リズム感=何段ジャーク”、”グルーヴ感=ジャークベイト”のキレというところが共通点かと。
スネアを大きい音で叩くのは闇雲に力任せでは大きな音が出ないように、”スネアへのアタック=ジャーク”、”手首の返し=糸ふけ”をしっかりしないとよりよい”音=ジャークのキレ”が出ない。
スネアロールするようにジャークするとキレが出るんですよね。
あと魚に口を使わせるその日のリズム感。
なんとなくですが、黒人音楽に代表される裏拍のリズムでジャークしたほうが釣れる気がする。なんとなくですけど....。
Jimmy Chamberlin Complex - Streetcrawler (Drums)
俺の世界一好きなドラマー。ジミーチャンバリン。
こんな感じでジャークやったら、ログは痺れまくり、スライドダートSD85Fは3次元に叩きまくりなんだろな。
特にこんなゴーストノートをロッドワークで出せたら大変なことが起きそう。
・クランクベイト=ベース
クランクベイトを巻いてる時のドドドドドという巻心地=ベースでリズムを刻む感じに似てるかなと。
ひたすらダウンでビートを刻むか、アップ&ダウンで刻むか....
ファットなクランクがダウンの8ビートな印象。
ウィグルワートの千鳥具合はレッチリのフリー。
・トップウォーター=ヴォーカル
今まで紹介した楽器は、人間が楽器を演奏することによって表現することに対して、ヴォーカルは自らが楽器であることと=魚の非生活域である水面にまでわざわざ出させるというところに共通感を感じる。
水面というステージに響き渡る波紋=ライブステージ、
ただの棒(ペンシルベイト)を演出してそこに生命感を宿す=自らの声を震わせ観客の心を揺さぶる、
水面を割る魚=コール&レスポンス
のような、
釣り人のウデにかなり左右されるジャンル=楽器の中でもっともごまかしが効かない
すっごーく感覚的な話なんですけど、そんな気がするんです。
[今日の1曲]
Nirvana-SmellsLikeTeenSpirit
音楽も釣りもオルタナ精神でお送りいたしております。
これからもどうか末永くお付き合い下さい。
和color
ハンドメイドルアーの作成がなかなか進みません。ぶっちです。
内部のアイ用ワイヤーの溝掘るのが一番難しいです。
特に木目に逆らって掘るときに....バリッ...アウト
そんな残念ベイツに塗ろうと思っているのがコレ

和colorのアクリル塗料です。
ホームセンターの趣味の館みたいな所で見つけてオーッ!っと。
エアブラシ無いし缶スプレーでやってもうまく塗れる自身ないので筆塗りでやっちまえと。
この色合がまた絶妙でいいんです。
日本のフィールドにマッチする自然なカラーだと思うんですけどね。
この色達ビーツァめちゃくちゃ似合いそうだなー。
意外に和風なんだな、ビーツァ君。
自作クランクでビックママン釣りたい!
[今日の1曲]
Melissa Auf der Maur's-Out of Our Minds
Pumpkinsファンの間ではPumpkinsよりメリッサの来日の方が期待大だったりします。
内部のアイ用ワイヤーの溝掘るのが一番難しいです。
特に木目に逆らって掘るときに....バリッ...アウト

そんな残念ベイツに塗ろうと思っているのがコレ

和colorのアクリル塗料です。
ホームセンターの趣味の館みたいな所で見つけてオーッ!っと。
エアブラシ無いし缶スプレーでやってもうまく塗れる自身ないので筆塗りでやっちまえと。
この色合がまた絶妙でいいんです。
日本のフィールドにマッチする自然なカラーだと思うんですけどね。
この色達ビーツァめちゃくちゃ似合いそうだなー。
意外に和風なんだな、ビーツァ君。
自作クランクでビックママン釣りたい!
[今日の1曲]
Melissa Auf der Maur's-Out of Our Minds
Pumpkinsファンの間ではPumpkinsよりメリッサの来日の方が期待大だったりします。
スピナベ
牛久での主戦力スピナベ

写真は今回使用した
・クリスタルSオリジナル1/2oz
・T.O.スピナーベイト3/8oz
クリスタルSはワイヤー修正したけどぐちゃぐちゃ。
理由は↓こんな感じで
杭やら木にやたら当たる。
逆に木に当てる方が難しいだろって状況で何故か当たる。
正直ちょっとこれで釣ったら折れるんじゃないのってぐらいまで逝っちゃいました。
世界のT.O.はLCのオンラインショップで激安で購入したものなのですが、ブレードデカくて投げにくそうだなーと思ったら意外にも投げやすい。
つかクリS1/2ozより飛ぶ。
なんで?
ブレード移動しないように固定したから?
めちゃくちゃ使い易かったです。
この二つをレンジに合わせて使っていました。
次回からBOOYAHのSuperShadが仲間入りして良いローテーションができそうです。
早く牛久行きたい!
[今日の1曲]
SmashingPumpkins-Today
Pumpkinsがサマソニに来日決定。でもビリーだけ...

写真は今回使用した
・クリスタルSオリジナル1/2oz
・T.O.スピナーベイト3/8oz
クリスタルSはワイヤー修正したけどぐちゃぐちゃ。
理由は↓こんな感じで
杭やら木にやたら当たる。
逆に木に当てる方が難しいだろって状況で何故か当たる。
正直ちょっとこれで釣ったら折れるんじゃないのってぐらいまで逝っちゃいました。
世界のT.O.はLCのオンラインショップで激安で購入したものなのですが、ブレードデカくて投げにくそうだなーと思ったら意外にも投げやすい。
つかクリS1/2ozより飛ぶ。
なんで?
ブレード移動しないように固定したから?
めちゃくちゃ使い易かったです。
この二つをレンジに合わせて使っていました。
次回からBOOYAHのSuperShadが仲間入りして良いローテーションができそうです。
早く牛久行きたい!
[今日の1曲]
SmashingPumpkins-Today
Pumpkinsがサマソニに来日決定。でもビリーだけ...