シャム猫 サリーの命日!
なぜ?シャム猫!
古い紙 写真です。(笑)
一眼レフありませんでした。(^^ゞ
タヌシャム全盛期から、人間のエゴで悲惨な思いをした シャム猫の良さをみんなに伝えるんですよ。
シャムMIXが多いのは、人間のエゴから捨てられた、シャム猫の象徴です。
一番初めのシャム猫「故サリー」です。

実に、18年半 自分の人生を全て知っている猫でした。
7月14日は、サリーの命日でしたが、昨日、サリーの墓に行って来ました。

< サリーの命日! >
シャム猫は、図鑑で調べて貰えば解ると思いますので、割愛します。
おそらくサリーを飼うはめにならなければ、私のシャム猫好きは無かったと思います。
シャムの独特の魅力は飼って見た事ある人なら、解ると思いますが。
きっと、私もシャムを飼っていなければ、ふ~んって感じで過ごしてしまうでしょう。
今のチョコやサスケがいるのも、サリーのおかげです。
お墓で、シャム猫のすばしさや、チョコ、サスケ、そして ちょこさすけの事を
お願いして来ました。

まぁ、いいところばかり言っても長くなるだけなので・・・
<本当の珍話だけ>
サリーは、他界する日に、私に会社を休んでと何かを送って来ました。
なんとも信じられないのですが、その日は会社を休み
そして、昼過ぎに、老体にムチ打って、しっかりとした足取りで私の前に来ました。
私の前で、挨拶をし、その後、よたよたの足で水を少し舐める感じで何時もの場所に
戻った瞬間、寝てしまったのかと思ったら、そのまま他界してしまいました。
とても綺麗な毛並みで、体温がだんだんと低くなり、固くなる前に、体制を整え
ました。

今はここで、きっとたくさんの猫と人気物でいるんだと思います。

チョコとサスケがいる時に、面倒見の凄くいいサリーがいたらと何時も思います。

サリーの時代は、デジカメも無いし、写真を撮ると言う習慣もそうありませんでした。
紙写真をスキャンしたデータが、マックに残っていて、それがほんのわずかな写真です。
長くなってしまいましたが、読んで頂いてありがとうございます。
今後もシャム猫を愛していきます。
チョコもサスケも我が家の立派な家族です。長生きしてほしいですね。
