旅のスタートは小田原駅。

まず、駅を歩くと新幹線とJRの改札が見えてくる。大きい提灯が飾ってある。駅を出て、まっすぐ行くと商店街がある。そこの魚屋さんで鮑、蛤などを購入。それから軽く歩いてまた銅像のある方に戻る。



お腹が空いてきたので、早川駅から海に向かって歩くと漁港の駅トトコというお土産屋兼食堂がある。そこで、まぐろトロトロ丼を注文。とにかく新鮮でうまい。食べ終わる頃に出汁をかけて流し込む。これまたあっさりしてて、うまい。食べ終わった後に気づいたのだが、ウニとろ玉らーめんなんてメニューもあって、次はそれにしようと決めた。


腹ごしらえを済ませたから箱根に向かう。

今年1番と思われるぐらい雨が降っていたが、気になっていた箱根駅伝ミュージアムに入館。決して広くはないが、昔を思い出させてくれる空間だ。ちょうど、自分が大学4年生の時に駒澤大学が優勝した時の写真があったので撮影した。

過去の駅伝のダイジェストが放映されていて今年のレースを観賞して満足した。


箱根の宿に泊まり、次の日は三島へ車を走らせた。そこは宿場町であり、三島大社という立派な大社がある。交通安全のお守りを買って、駅へ向かっていった。


静岡はうなぎ屋がたくさんある。駅近くでもぱっと見5,6軒の店が軒を連ねる。むさしというお店で竹を注文。3000円ぐらいで食べられ、やはり美味しい。旅を締めくくるには相応しい食事だった。そんなこんなで、景色と観光と食事を味わえるいい旅になった。