でも、それの深いところまで辿っていったら、例えば、毎日当たり前に食べてるご飯は、お米農家の人がいなければ食べられないし、野菜も、農家の人がいなければ、食べられないし、家畜を育ててくれる人がいなければ、お肉が食べられないし、漁師さんがいなければ、魚が食べられない。
お医者さんがいなければ、病気は治らないし、先生がいなければ、教育が受けられない。
公共機関の運転士さんがいなければ、通勤、通学が困難だし、それを動かす電気会社の人がいなければ、そもそも、全ての電気が使えない。
家を建てる人がいなければ、今、私たちが住んでいる家はないし、深く深く辿っていけば、毎日、当たり前のように、私たちが送っている生活、成り立っている生活にも、たくさんの人が関わってくれている。
ここでまた、大好きな藤本さきこさんの話。
さきこさんのブログの中で、豊かさを感じられるものを紹介している記事があって、
さきこさんは、綺麗に整備された道路とかにも、豊かさを感じますって言ってて、私たちは、それをごくわずかの金額で使うことが出来ていて、それも、日本に生まれた私たちが受け取っている、すごい豊かさなんだって。
500円玉一枚出せば、コンビニで美味しいパスタが食べられることも、豊かさなんだって。
そう考えると、私たちの周りは豊かさで溢れていることを、実感した

毎日、当たり前のように成り立っていて、その中で悩んだり、不満を言ったり、きっとそれさえも、豊かだから出来ること。