息子との日常 保育園トラブル・・・(・・;)
どこでもおこりうる話ではありますが、その後の息子の心のケアーや立ち直りについて話していきたいと思います。
詳しい内容は伏せますが、
先日、お友達と遊んでいたところ、事故のような形でお友達が怪我をしてしまいました。
怪我をした本人も、一緒に居た息子もとっさのことで先生には言わず黙っていましたが、怪我をした子が痛すぎて押さえていた為、白状しました。
その時、先生は気付いておらず気付いていたのは息子だけでした。
そのことをなぜ、すぐに先生に言わなかったのか、それは言ってほしいことだったと言われたそうです。
迎えに行った際には、もう顔はチーン(._.)となっており、先生達が説明しにきていましたが、息子の表情は硬かったです。
話しを聞いて怒ることではない状況
そしてなかなか思ったことを口に出せない性格もあり、なんて言おうか考えながら帰る道を握っていた手はとても冷たかったです。
帰宅し通常なら、あまり触れないところですが、あまりにも落ち込む息子と話すことにしました。
まず、お友達があんな怪我をしていたなんてビックリしていたこと。
何がどうなってその子が怪我をすることになったのかは分からなかったこと。
怪我をした本人が隠しており先生に言わなかったことから、言ったら怒られるのかと思ったため一緒に黙っていたこと。
話してくれました。
そして怪我をしている友達を見ているのも辛かったし、悲しいと言ってくれました。
お友達に早く治って一緒に遊んでほしいと気持ちを伝えるため、一緒に手紙を書くとこになりました。
一生懸命字を書き、好きな絵を書いて気にってくれるかなと考えながら一緒に作りました。
ただ、息子の中で『僕がすぐに先生に言わなかったからいけなかった』この言葉だけが残っており、
伝えられたら良かったですが、息子のどうしたらいいのか迷っていた気持ちも愛だなと思ってしまいました。
後日お友達に手紙を渡した話をしてくれました。
息子 『怪我大丈夫?ごめんね』
お友達 『少し痛いけど、大丈夫』
息子 『○○くんのお母さんに謝りたいんだけど』
お友達 『どうして○○くんが謝るの?』
『僕が自分で怪我したんだし、たまたま一緒に居ただけでしょ?』
『先生にも言わずに黙ってたの僕だし、僕が許してるからいいよ、何も言わなくて』
息子 『なんか困ってたら言ってね、僕手伝うから』
お友達 『一緒に遊んでね』
息子よりこの日は1日一緒に遊んで給食も一緒に食べておかわりも一緒にした、と嬉しそうに話してくれました。
その息子とお友達のやり取りに感動してしまいました。
お友達もとっても優しい子で、お互いがお互いのことを思い黙っていたこととても素敵なものに感じました。
それと同時に素直に思った息子の気持ちが通じてとってもいい経験になったとほっとしました。
先生達は上記の内容は知りません。
話そうか迷いましたが、息子の成長を家族で共有し見守ろうと決めました![]()
息子は小児喘息を患ってから治療の中で、カウンセリングも受けております。
なかなか気持ちの葛藤、切り換えや考え込んだりとかなり頭を使い疲れてしまうことがあります。
ひとつのことを何度も考えたり、感情移入してしまう為、悲しい気持ちや喧嘩などは苦手です。
なかなか保育園では理解してもらえることは少ない為、今も今までも登園拒否など様々なことを乗り越えてきました。
まだまだ親の手出しは必要になりますが、息子の生き方、周りとの関りなど無理のない生き方を探していけたらなと思っています![]()