34週までは赤ちゃんが小さめながらも順調にきていたと思っていた。
マタニティライフも比較的悪阻も楽で、身体も軽かったから色んなところに積極的に出掛けていたので、体力には自信があったし、自身の体重も9ヶ月で4キロ位の増加だったので楽しめていたと思う。
しかし、34週の里帰り前の最後の検診で赤ちゃんの大きさが2000g。小さめやのに頭が下がってきていて、子宮頸管も短いとの事で早めに里帰り先の病院を受診して下さいとの事。
この時はそんなに深く考えてなかったなぁ。
35週に里帰り先の病院を受診。
大きさ1800g。
元々小さいのにさらに小さくなってる‼Σ(꒪ȏ꒪)
頭も下がってきてるし、子宮口も柔らかい。まだ子宮口は開いてないけど予定日まではかからないねって。
ここでやっと私焦る。
とりあえず37週まではお腹に居てほしいし、なるべく2500g位の大きさになってほしい。
そこから一週間ひたすら安静で今までの倍以上のご飯を食べた。これが私の仕事だと思って。
そのかいあってかお腹の赤ちゃんは一週間に200ずつ大きくなってくれた。
無事37週に入り2200まで大きくなってくれた。
でも赤ちゃんは相変わらず下がってきてるので、誘発分娩も視野にいれての入院を勧められた。
とにかく赤ちゃんが元気に出てきてくれたらいい‼先生に任せよう‼‼
そう心に決め今日から入院した。
そんなに重症患者じゃないのに、
病室について、パジャマをきて横になってると
やっぱり気が滅入ってしまう。
管理された病院食
美味しいのだけど
母の作ってくれたご飯美味しかったなぁとか
そんな事考えてしまう自分が嫌になる。
カーテンで仕切られた空間が虚しくなったり。
家ってやっぱりいいなって実感。
でも、今は赤ちゃんが大きくなって欲しいし元気に産まれてきてほしいから、
一つの経験値として乗り越えなあかんな。
母頑張る。
