今が自分の人生においての、
転機だと思います。
自律神経失調症が治ったわけでも、
見た目が変わったわけでも、
なんでもないのですが、
心の重さを見つめることができたので
ブログを始めます。
2011年、春。
高校を卒業して、仕事を始めました。
その時はちょうど、
心も身体も不調でした。
心の不調の一番の原因は、
高校の時、2年間付き合ってた人に
半年間、浮気をされていたことを
気付かなかったからだと思います。
クソほど純粋なかわいい思い出。(笑)
それと同じくして、
家族を支えるために働かなきゃという
プレッシャーも、
今思えばあったのだと思います。
とにかく働かなきゃという気持ちで
生きていました。
ただ、勉学と同じで、
自分の好きな業種に向き合うのは
すごく楽しいものでした。
特に、働く=やりがいになったのは、
今の職場に就いてからです。
仕事をすることが楽しくて
それこそ恋愛なんて全くせず、
ビューティーアドバイザーとして、
生きることが幸せでした。
ですがやりがいを求めて、
副店長、店長と昇格していくうち、
自律神経失調症のパニック障害を
発症していく回数が増えました。
電車の一駅も、やっと。
一駅ずつ降りながら職場へ向かう日々。
帰りは終電ギリギリまで時間がかかり、
余計に焦ってパニックした日もあります。
上の立場になることによって、
人に迷惑をかけることが、
今までの倍、怖くなってしまって、
身体が何度も悲鳴をあげたんだと思います。
そんな自分を見て見ぬふりをして、
ヨガやアロマなど、
なんとなく身体に良さそうなことを
してみたのですが、
お店のメンバーの教育をして、
一人一人の感情の状況を見て、
悩みを聞いて、解決して、
そんな毎日を送ってるうちに、
自分がどこにいて、
自分らしさとは何なのか
よく分からなくなりました。
仕事以外の日には、人と会うのもやめて
一日中家で寝て過ごし、
次の日の仕事に備えました。
胸の腫瘍ができたのも、
子宮の病気になったのも、
軽鬱病になったのも、この時です。
自分のストレスと向き合うことが
どうしても、できなかったんです。
今までやりがいを持って頑張ってきた自分を
否定してしまう気持ちに、
出会いたくなかったからなのかもしれないです。
そんな葛藤を抱えていた中で、
一人の男性が会いに来てくれました。
父親の親友であり、
私が0歳からお世話になっている
おじちゃんです。
おじちゃんが、
仕事中に、会いに来てくれて、
生死を彷徨っていたことを聞きました。
臨死体験をした話や、
今の状況を教えてくれました。
仕事中は休憩時間の規定があるので、
1時間でお別れしましたが、
今すぐ一緒に帰りたいと思いました。
その気持ちと共に、
私は仕事というものを
まるで命より重いものだというように
生きていたんだと思い知りました。
おじちゃんは、
血が繋がっていなくても家族です。
この人が危機に陥ったとき、
私は仕事を辞めていつでも駆けつけます。
そう確信したのが、
自分の人生を変えた大きな結果です。
その後、
おじちゃんに会いに行って
色んな話を聞くたびに
昔の自分に戻って生き返るのです。
これからは、仕事というコンテンツを
自分の中で軽くして
身体と向き合って生きようと
心から思っています。
なので、
ストレスフリーになること
=身体を大切にすることを始めます。
ブログという手段で、
自分を振り返りながら、
これから進んでいきます。
物事を重く捉えすぎ
なんて言われるかもしれませんが
これが今の私なのです。
今この瞬間から、
仕事を命のように生きていた私を変えて
身体を元気にしていくのです。