先日、久しぶりにサントリーホールへ出かけました

 

 

反田恭平さんのリサイタル

 

チケットが当選した時は、とっても嬉しかったです

 

プログラムは、変更がありました

 

 

前半は、ショパンの前奏曲第25番 嬰ハ短調作品45

 

ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 「葬送」作品35

 

ブラームス=プゾーニ:11のコラール前奏曲より第8曲

 

ブラームス:6つのピアノ小品 作品118

 

休憩をはさんで、

 

シューベルト:ピアノソナタ第20番 イ長調D.959

 

アンコール

 

グリーグ:トロンドハウゲンの婚礼の日

 

ブラームス;6つのピアノ小品 作品118より№2.№6

 

素晴らしい演奏でした!

 

豊潤であり、力強く、ピアノという楽器の醍醐味を感じる

 

これぞ、プロフェッショナル!

 

昨年のショパンコンクールで2位となった反田さん

 

深いアナリゼと確かな技術が融合し、

 

聴いている私たちを感動へと誘います

 

昨年のショパンコンクール後のテレビ番組で

 

反田さんのコンクールに対する熱い思いと

 

緻密な戦略を知りました

 

過去の出演者の演奏曲データをとり、演奏曲を決め、

 

演奏に合ったピアノを選ぶ

 

また、ピアニストに必要な体を作り、

 

食べ物や筋肉一つにも気をつけたこと 等々

 

このコンクールに賭ける強い思いを感じました

 

結果、2位!

 

今では、最もチケットの取れないピアニスト

 

加えて、若い音楽家を育てるために

 

「Solistiade」(ソリスティアーデ)という音楽サロンも

 

企画・運営!

 

昨年、エリザベート王妃国際音楽コンクール3位入賞の

 

務川慧悟さんも所属していらっしゃいます

 

また、反田さん自ら株式会社を設立し、

 

奈良を拠点に活動するジャパン・ナショナル・オーケストラを創設

 

以下、HPより抜粋

 

Japan National Orchestra のめざすこと

1. 音楽家自らが株式会社を設立、活躍の場を創出し、持続的かつ発展的な活動を確実にする
2. 志のある音楽家が、安心して音楽を学び、音楽活動に専念できる環境の確保
3. 奈良を中心に地域社会に親しまれ、愛されるオーケストラを目指す
4. 2030 年にはアカデミー(音楽院)を創設

 

音楽家の活躍する場だけでなく。

 

音楽院創設の予定も!!

 

反田さんこそ、プロフェッショナル

 

音楽とフィギュアスケートでジャンルは違いますが、

 

プロのアスリートとして

 

反田さんの様な未来を創っていってほしいなと思いました

 

(勝手な私の希望です、あしからず)

 

7月19日以来、いろいろ考えてしまいます

 

競技会で見られないをいう一抹の寂しさは感じますが、

 

プロのアスリートとして

 

新たなステージへ羽ばたいてくれるでしょう

 

なんてたって、「羽生結弦」だもの