先週末は、父の納骨のため帰省しました

 

昨年、義実家の法事のため帰省しましたが、

 

仕事も忙しくとんぼ返り

 

実家も処分し、ホテル住まいでしたが、

 

会いたい人に会い、

 

弟達とも久しぶりに話しました

 

空港に着くと、高校時代の友達が車で迎えに来てくれました

 

お互い、定年まで忙しく働いていたので

 

会うのはいつぶりだろう

 

会った瞬間、大きな時間のブランクを感じないのは

 

凄いことだなーと思いました

 

この友達と私を含めた4人組は、高校・大学も同期

 

女友達だけど、言いたいことはっきり言い合って、

 

男同士みたいとよく言われた

 

今もそれは変わらなかったし、

 

それがたまらなく嬉しかった

 

 

初日は、彼女とドライブ

 

私が結婚前務めていた職場近くの黒酢のレストランでランチ

 

入った瞬間、黒酢の酸っぱい芳醇な香りが!

 

選べるランチで、酢豚をセレクト

 

基本中華でしたが、とてもやさしいお酢の使い方で、

 

美味しかったです

 

壮観だった壺畑、全部黒酢の壺です

 

 

海沿いをドライブして懐かしいふるさとの街へ

 

青春時代を過ごした高校や大学も通ってくれました!

 

そして最後に私の実家へ

 

父が手放してからリフォームし、

 

今は新しいご家族が大切に住んでくださっていました

 

使えるものは残してくださいということで、

 

母が愛した庭の木々や 新しいエアコンなどはそのままでした

 

家を壊して更地にせずに、そのまま住んで下さっていることに

 

感謝です

 

車を止めて家の近くに行ったら、

 

懐かしくて、でも悲しくて、涙が出ました

 

ありがとう、友よ

 

 

次の日は、明日の納骨に備え、朝早く実家のお墓の掃除、

 

午後から夫の弟妹宅へ

 

昨年義弟は難病で妻を亡くしました

 

当時は義弟が心配で、夫に一緒にいてもらいましたが、

 

今はだいぶ元気に過ごされていました

 

夫と義弟妹は、高齢の義母がいるので

 

いろいろ大変です

 

今年は亡くなった義父の法事もあるので、

 

できることは手伝おうと思います

 

 

夜は、同期の4人でプチ同窓会

 

4人そろうのは久しぶりです

 

それぞれの話を聞いて、頷いて、笑って、感心して、

 

話は尽きなかった

 

みんな家族や実家のいろいろをかかえて、

 

でも一生懸命生きてる

 

健康に気を付けて、次回元気で会おうと約束しました

 

 

最終日は、晴天

 

弟たちがふるさとに着き、みんなで昼ご飯

 

上の弟のリクエストで鹿児島豚骨ラーメンに!

 

 

父の納骨も石材屋さんや宮司さんが良い方々で

 

滞りなく終わりました

 

コロナ禍で亡くなり、葬儀もきちんとできず。

 

その後上の弟の癌治療、今のところ再発もないので

 

ようやくふるさとのお墓に納骨しました

 

母と一緒になれました

 

私たち姉弟は全員県外で生活しているので、

 

将来は墓じまいなども考えています

 

一時は、亡き両親が育ったふるさとのお墓をそのままに

 

しておこうということになりました

 

暑い中祭事が終わり、みんなで名物の「しろくま」を

 

食べました(かき氷です 笑)

 

 

下の弟は一泊するのでホテルへ、

 

上に弟と私は飛行機まで時間があるので、

 

「桜島を見ていない」という弟の言葉を聞いて、

 

市街地を一望できる観覧車に乗りました

 

弟と観覧車に乗るなんて小学生以来かも

 

少し雲がかかっていたけど、

 

桜島は雄大な姿を横たえ、真ん中には甲突川、

 

錦江湾も見えました

 

 

やはりふるさとには桜島がなくっちゃ!

 

弟はとても懐かしそうでした

 

結婚したのも県外の方なので、ふるさとへ帰省することも

 

あまりなかったからなあ

 

観覧車に乗りたいなんて、車や汽車・電車好きだった、

 

幼いころの弟を思い出しました

 

夜のフライトでそれぞれの家へ

 

コロナで父の葬儀にも参列できず、納骨も遅れ・・・

 

弟達も 私も ようやく肩の荷を下ろすことができました

 

また 帰りたい、桜島の見えるふるさとへ

sai