気が付けば九月も半分が過ぎ、虫の音が響く今日この頃

 

9月は仕事の繁忙期、今年も忙しかった(言い訳汗うさぎ

 

 

 

今年もコロナが終息せず、暑くて息苦しい夏であった

 

それでも8月は夢叶って、仙台七夕まつりを見ることができました

 

たくさんの七夕飾りが舞う仙台の街は、一段と美しかった

 

手が込んでます

 

アーケードにずーっと続く吹き流しは壮観!

 

アニメ「呪術廻戦」と喜久福のコラボ、人気でした!

 

仙台市内の子ども達が作ったお飾り

(七夕まつりの画像は全てsaiが撮影しました)

 

仙台だけでなく、気仙沼に足をのばしました

 

朝ドラ「おかえりモネ」の舞台、震災や復興支援について

 

モヤモヤした思いがありましたが、このドラマを見て

 

迷いが無くなった気がします

 

いつもお世話になっているゆづ友oちゃんと二人旅

 

初日は、午後に気仙沼大島でSUP体験の予定

 

せっかく海がきれいな大島に行くので、

 

見るだけでなくアクティビティを体験したかった!

 

当初、oちゃんはこの提案にビックリしていたようです(笑)

 

私はと言うと、宿泊体験学習で海や湖に行った際、

 

いかだ ボートやシーカヤックを何度も経験していました!

 

パドル使いには、自信があったの

 

途中、海水浴と道の駅で有名な大谷海岸で早めのランチ

 

迷わず気仙沼の魚が揃い踏みの海鮮丼をオーダー

 

海鮮丼1杯目

 

夏が旬のウニをはじめ、新鮮な魚がてんこ盛り、

 

このお値段でいいの?と言うくらい豪華でした

 

海岸に下りると、青い海と空、波の音が心地よく、

 

泳ぎた~いと思ったのでした(後ほど叶う 笑)

 

「おかえりモネ」で見ていた風景を抜けると、気仙沼大橋が

 

絶景を見ながら大島に渡る

 

(画像は感謝してお借りしました)

 

おー「おかえりモネ」の世界だ!

 

気仙沼大島ウェルカム・ターミナルを見学

 

「おかえりモネ」の展示やお土産、飲食店などがありました

 

SUPの時間があるので、さっと見て体験場所の海岸へ移動

 

田中浜から小田の浜へ、

 

ようやくインストラクターの方と会えた!

 

着替えて浜に出ると、家族連れでにぎわっています

 

浜でパドルの使い方やボード上での立ち方の講習を受けて

 

いざ!漕ぎ出そう!

 

おそるおそるボードに立つと、意外と安定してる!

 

インストラクターさんに励まされながら、

 

海水浴場からずいぶん離れた無人浜に上陸!

 

見よ!私とoちゃんの雄姿

 

海がとても住んでいて、魚や海草が良く見える!

 

向かいの岬の小高い所には人家が、

 

一段低い所に家の門と基礎だけが残っています

 

インストラクターさん情報によると、

 

「おかえりモネ」で妻を津波で失ったりょうちんのお父さん、

 

浅野忠信さんが亡き妻を思い出しながら佇んでいた場所・・・

 

浅野忠信さんの演技を思い出して、一瞬しんみり

 

人気のない岬に、野生のカモシカが現れました!

 

海上の私達に驚く様子もなく、悠々と歩いています

 

島内には、鹿も生息しているそう

 

休んでいる間も二人のインストラクターさんは、

 

磯遊びをしている子ども達に注意をしたり、

 

船の航路に入り込んだSUPの個人客を誘導したりと、

 

大島の自然を楽しむために心を配っていました

 

一休みして、小田の浜に戻ります

 

一瞬、海水に足が滑って海にドボン!

 

小野寺さんの教えを思い出し、背中から落ちたので

 

海水を飲むことなく、プカリと浮いて気持ちよかった!

 

ボードに上がって、ラストスパート!

 

はー楽しかった!

 

Oshima Paddle ClubのHPより

 

小野寺さん's、ありがとうございました!

 

気仙沼市に戻ってゆづ友fちゃん推薦の「磯村」さんへ

 

海で遊んだので、まずお風呂

 

ゆっくり温まって、気持ちよかった!

 

ここは、お食事が凝っている

 

夕食は、気仙沼の美味しいものオンパレード

 

とげが動いている殻付きのウニ、美味なり

 

気仙沼と言えば、フカヒレ

 

他にも、多種多様な海鮮が!

 

おなか一杯、大満足!

 

広~いお部屋に戻り、カーテンを閉めようと外を見たら、

 

真っ暗でした

 

ここは津波被害を受け磯村さんも全壊、2018年8月に再建

 

被災地を訪れるたびに感じる厳しい現実、

 

人が住めない地域は整地は進みますが、

 

住宅が建たないので、夜は明かりが消えて真っ暗

 

明日は南三陸町まで足をのばすので、早目におやすみなさい

 

抜けるような青空の朝、お天気に恵まれました

 

磯村さんは朝食も素晴らしい!

 

一人分ずつ土鍋炊きのご飯が!

 

1杯目はミニ海鮮丼、2杯目はお出し汁をかけて(海鮮丼2杯目)

 

ご飯食べ過ぎましたあせる

 

お宿を後にして、近くの気仙沼市復興祈念公園

 

祈りの帆(セイル)より気仙沼市を臨む

 

ここは津波被害を受けていない地域に復興祈念公園があります

 

その後、oちゃんが靴下沼にハマるきっかけとなった、

 

梅村マルティナさんの気仙沼FSアトリエへ

 

美しい糸が、所狭しと並んでいます

 

気仙沼の海のようなブルーの糸を選びました

 

oちゃんにお願いしようかな?(編み物全然出来ません・・・)

 

マルティナさんのお店や気仙沼の各所に居るシマウマさん

 

モネちゃんの職場「まち・ひと・しごと交流プラザ」

 

「おかえりモネ」展も見てきました

 

懐かしい

 

気仙沼の港は、漁船がたくさん、さすが東北屈指の漁港

 

気仙沼にさよならして、次に向かったのは南三陸町

 

震災後、2012年に仮設商店街としてオープンし、

 

2017年に現在地に本設オープンした「南三陸さんさん商店街」

 

「サンサンと輝く太陽のように、笑顔とパワーに満ちた

 

南三陸の商店街にしたい」

 

だから、さんさん商店街!

 

新鮮な魚やお土産を扱う店舗が集約

 

駐車場も、お店も大勢のお客さんで賑わっていました

 

ここで選んだのは、漬け丼

 

海鮮丼3杯目

 

お腹もいっぱいになったので、

 

南三陸町の震災遺構に行こうと検索していたら、

 

商店街の裏手にすべてありました

 

建設中の隈研吾さん設計の「南三陸311メモリアル」

 

10月1日オープン予定、美しく力強い建物

 

橋を渡ると、震災遺構の防災対策庁舎が見えてきます

 

 

近くで見ると、原爆ドームのような感じがしました

 

復興祈念公園の祈りの場、前方に海が見える

 

かさ上げして整地された広大な公園、左手には震災遺構

 

ここにもたくさんの人々が暮らしていた街があったのだろう

 

本音を言えば、複雑な気持ちでした

 

でも、来て良かった

 

見ることが、知ることができて

 

oちゃん、車でなきゃ無理だったよね

 

本当にありがとうございました

 

2泊3日の夏旅は、中身の詰まった美味しい旅でした

 

また、来たいな

 

隈研吾さん設計の「南三陸311メモリアル」を見てみたい

 

 

帰ってから、海鮮丼の食べ過ぎで体重戻すのに大変でした

 

やっと、書き終えた!

 

自分用の記録です

sai