『息子さん、息子さん、あのね、パイパイがね痛い痛いだって、いっぱいねんねしたら治るからねんねさせて欲しいって、パイパイさんお休みさせてあげてね』
息子くんはニコニコしながら『あう~♡う~♡』と応えますが分かっているのかは......きっと分かっていると信じます!
2週間くらい前から夜は8~9時に寝る習慣がついていた息子くん 。
いつものように絵本を3冊読み終えた7:50にはもうネムネムでお目目コスコスです。
電気を消して『じゃあ、頑張ってパイパイないないでねんねしようか』と話す。
息子くんすすり泣き開始。(基本すすり泣きメインでギャン泣きはほとんどしない子)
お目目を擦りながら10分ほどすすり泣きを続けたところで、いったん抱っこして太ももの上に乗せてギュ~ッとする。
息子くん泣き止む。
『う~ぅ、あう~。』とても悲しげな声で何かいつもと違うと訴えてくるようだ
よしよしとなだめてもう1度お布団にパイルダーオン!
息子くん、今度は『う~あぅ、あぅ~♡』おしゃべり開始。おしゃべりに付き合うこと5分。
その後急にすすり泣き始める。
すかさず身体をギュッっと抱きしめる。
息子くんいつものように顔をパイにすり寄せる。
その姿がなんとも健気で、いじらしくて、かわゆい!そして切ない
パイが負傷していなかったらきっとすぐに献上奉っていたことでしょう...。
しかし、ここまで頑張ったんだ...与えられないし、耐えてもらうしかないとすすり泣きからギャン泣きに変化した息子くんをギュッと抱きしめ、そう言えば歌うと泣き止むことを思い出し『ゆりかごのうた』を歌う私。
息子くん徐々に泣き止んでいく。
そしてまた喋り始める。
おしゃべりを5分ほど続けて静かになった。
むむっ!これはっ!
寝た!(´◉ω◉` )
寝てくれた!!!!!!!!!!!
パイでしか寝なかったおっぱい星人が寝た!
しかも思いのほかそんなに泣かなかった!
寝るまでトータル58分かかりましたが、ギャン泣きしたのは10分ほどで、あとはすすり泣き&おしゃべり&座って抱っこしてなだめることに費したので、私自身そこまで罪悪感を抱くことはありませんでした。
ありがとう!息子くん!
そして息子くんはその後なんと3時間寝続け、0時頃に1回、4時頃にもう1回起きたのみでした。
0時頃起きた際もひとまずすぐにパイを出さず(痛かったのもあり)様子を見ました。
すると5分ほどすすり泣きをしてギャン泣きに移行し始めたので空腹若しくは喉がかわいているのだと判断し、痛みに耐えながら右パイ5分、左パイ10分吸ってもらいました。そして、軽くびくつきながら再び添い乳なしで寝かしつけ開始。
息子くん、しばらくおしゃべりしましたが、ギュッってしながら『ゆりかごのうた』を歌うとわずか5分でねんねに走りました!
4時に起きた時も同様で、パイを飲んだらすぐ寝てくれました!
なんということでしょう!
3ヶ月半からミルクを拒否ってからというもの、パイ至上主義の息子くんが!おっぱい星人の息子くんが!ねんねしてくれたではありませんか!
正直もっと激しく抵抗してくると思っていましたが、以外にもすんなりと受け入れてくれた息子くん。そして、添い乳封印した途端に長く寝てくれるようになった息子くん。
急に添い乳封印することになってしまったけど、いつかは止めないといけないんだしよかったかも知れないと思う今日この頃でした。