気付けば前回の更新から随分と時間が・・・

 

というのも、覚悟していた職場復帰とかが割とアッサリ終わったり、

排便時に痛みらしい痛みも特にないなど、ハッキリ言って

 

ネタがなかった

 

ということです笑い泣き

 

良いことだとは思いますけどね・・・

ただ、痛みがゼロだったかというとそうでもないし、

不便が無いかと言えばアリアリなのでね・・・

 

ただ、事前調査(闘病ブログ)の内容に比べれば屁みたいなもので・・・てへぺろ

 

一応、書き残しては置こうかと思います。

 

<痛みについて>

 

・手術後2~3日については、排便時に痛みはないものの、

 排便後にズキズキとした痛みに襲われた事が何度か。ただ全然耐えれます。

 痛み止めでも飲んで10分も横になってればハイ元通り。

 というか、飲まなくても止まったんじゃないか疑惑もありますね滝汗

 

・ロキソニンによる胃の不快感

 これが何気に一番嫌だったかもしれないです。

 寝てる時に痛くなるのが嫌で、寝る直前にヨーグルト等を食べてから

 ロキソニンを飲んで寝る、という日々を繰り返した結果、

 職場復帰当日辺りで胃に軽い不快感が・・・

 その後は、鈍い痛みとも言えるような所までいきましたゲッソリ

 結局、朝と昼だけ食直後に飲み、夜は市販のEVEでやり過ごしてたら治りました。

 自分は胃が弱くない!と思ってる人でも気をつけたほうがいいと思いますね。

 

・肛門括約筋が勝手に動いて「ズキュウゥゥン」

 これは手術後2~3日まででしたが、肛門括約筋が勝手に「キュッ」と

 締まる時にそこそこの痛みがありました。痛みが辛いというよりは、

 勝手に・突然・ズキュウゥゥンポーンなので不快感がありました。

 職場復帰頃にはなくなっていました。

 

<不便さ>

 

・トイレにかかる時間は10分以上

 主に職場で困っちゃうやつです。

 まず、給湯室で人の目を盗んで携帯用ウォシュレットにお湯を注入。
 (お湯を入れる部分は汚くないんですが、多分嫌がる人もいると思うので・・・)

 それとナプキン・ゴミ袋・赤ちゃん用お尻拭きをポーチに入れてトイレへ。

 排便は絶対に3分以上かけないようにしてますが、

 その後にウォシュレットしてお尻拭きしてゴミ袋に入れて残りのお湯を捨てて・・・

 気付けば10分以上、楽勝でかかっちゃいます。

 職場の人から「大丈夫?」と心配されたりも笑い泣き

 

・トイレットペーパーデビューはまだまだ先

 ゴム貫通部付近をペーパーで触ると、少し痛みがあります。

 ペーパーが「ピタッ」とくっつくので、それを剥がす時に「ピリッ」と。

 それくらいは全然耐えれるんですが、「ペーパーがそこに残る」危険があるので、

 最後の軽めの拭き取り以外は赤ちゃん用お尻拭きで対応しています。

 

 トイレに流せないタイプを大量に買ってしまったのですが、

 トイレに流せる=紙=残留の心配が出てくるのでまぁ良いかなと。

 出るゴミは臭いが通りにくい専用のゴミ袋に入れて、帰宅時に捨てています。

 こういう時、女性トイレにある小さなゴミ箱がないのが男性の辛い所です。

 とは言え、1~2回の排便時に2枚程度使うだけですから、問題ないですが。

 

・滲出液、膿などの処理(女性用ナプキン)

 これはもう、面倒の一言。女性はず~っと大変ですねゲッソリ

 朝・昼・晩で最低3回は交換しています。汚れはまぁポツポツと付く感じですが

 ニオイが酷いです。つーんとした独特のニオイで、時間が経てば経つほどヤバイゲッソリ

 職場復帰当日は夕方頃にもうニオイが酷くて、拭き取りの為だけにトイレへ・・・

 

 

 

とりあえず、久々だったので思いつく限りで書いてみました。

 

多分、次のイベント(ゴム締め)までは強烈な痛みに遭遇する事はなさそうです。

 

後は日々の不便さと付き合いながら、なるべく効率化して

元の生活に近いところまで持っていきたいんですけどね・・・

 

あ、ちなみに朝の体操くらいはやっても何ともないんですが

 

跳躍

 

これだけはお尻に響きますね・・・完治には程遠いといった所チーン

 

次の記事は「お通じ」について書こうと思います。