この夏は和真くんの昼ドラ「ぼく夏」(笑)のお陰で
暑い日中に出かける事もなく
色んな用事も出来るだけ朝と夕方に済ませると言う一石二鳥?の毎日でした(^_^;)
あくまでも主役じゃなく、出番もそれなりの栄次郎役でした(_ _。)
そんな脇役なんだけど見ているうちに栄次郎の人間性みたいなものが見えてきて
お芝居を楽しんでるんだろうな~

なんて、勝手に喜んだりして(笑)
終戦から7年間ずっと和也と共に生きて、たぶん上条家の人々はあの爆撃で全員亡くなったんでしょうね。母の佐代さんは体を悪くして親戚の家に身を寄せて…
和也と2人っきりで終戦の混乱の中を生き抜いてきたと思われます。
和也には妹を探すと言う強い使命感があり。特攻隊に志願するも終戦という形で砕け散った栄次郎の挫折感を一緒に行動することで生きる力に変えていたのかな?
未来から来たと言う和也の話も生きる勇気になってたのかも。
偽物だったけど…
妹も見つかり、3人で生きる事に意義を見出し、しだいにはる菜(偽)を愛するようになっていったんだと思われます。
本物のはる菜が見つかり、和也とはる菜の恋愛に心痛める栄次郎の優しさは
偽はる菜(知佳)に対しても変わることなくそそがれていて…
ついに、知佳の心を射止める事に!
辛い表情の多かった栄次郎の笑顔はとても素敵でした

特に知佳に子供が出来た事が分かった時の栄次郎の喜び様が可愛かった~(///∇//)
人生に喜びを見出した栄次郎に襲いかかった突然の不幸。゚(T^T)゚。
全ての希望を和也に託して亡くなってしまいました

終わって見て、あそこでの栄次郎の死はなんだったの?
そんな必要があったのか?
昼ドラやから?
そんな突っ込みもあったりしたけれど…
栄次郎の死にざまは見事でした


最後の言葉が「気持ち悪い…」っていうのには思わずニヤッとなりましたけれど(;^_^A
栄次郎!ほんとに優しくて素敵でした~(〃∇〃)
和真くんだから、あんな風な栄次郎になったんだろうな!
心がホッと温かくなるそんな感じ

もっともっと見ていたかった「栄次郎の夏」(笑)

終わっちゃったーーーーー☆-( ^-゚)v







