アジアオープンはデモ友達と観に行ったんだけど
道中や合間には、最近のお互いのダンス状況についても話せて、「観る・話す」でダンス三昧の楽しい日帰り旅に♪
忘れていたことに気づく
「4月のタンゴデモ、なんだか気が進まないんだよね…」
そう漏らした私に、デモ友達はこう返してくれた
「先生と相談してドレス制作までしてるのに、やらないの?」
「デモがあると先生の真剣さも違うし、踊りも本番やってナンボよ?」
(実際の彼女はこんな変な言い方はしません、念のため笑)
その瞬間、ハッとした![]()
前のラテンの先生に習っていた頃は
常にデモ出演がすぐ隣にあって
「本番を経験することで成長する」
とよく言われていたし、私自身も強く実感していた
(ブログにも何度か書いた気がする)
でも今のスタンダード&ラテンの先生は
デモを強要することがないからか
気づけば、デモはすっかり遠い存在に…
さらに、観る専で参加するパーティーが増え
“観るだけの楽さ” を知ってしまったもんだから
デモ出演が億劫に![]()
なんてこった…😱
アジアオープンで初めて観たプロアマ
あれを観て思った
やっぱり「経験することで得られるもの」がある
そして先生との信頼関係も深まる
デモも同じ
本番を経験することで得るものがあり、成長につながる
…すっかり忘れていたなぁ![]()
自信の有無じゃなかったわ
思い出させてくれて、ありがとう![]()