ども、主です。


突然ですが、明日はなんの日ですかね?










公式モテ度チェックが世間では騒がれておりますが








明日が人生の分岐点となる人が多いと思います。










というのも











105回看護師国家試験だからです。








主は103回を受けました。










一言で言うとね、懐かしいです。




ので、うろ覚えですが当日のきょどりっぷりを振り返ろうと思います。
















学生主。看護専門学校3年。





模試でパッとした点数は取れなかったが2年生から地道に国試の勉強をしてこれたので

必修に対しては特に不安なし。80%も切ったことなかったし。






一般、状況設定もまぁ70~80%は取れてたので毎日こつこつ勉強を続けることで自信になっていた。














が、直前の模試で






必修66%

一般、状況設定57%





を叩き出す。












動揺をする自分と教員。









別に勉強をサボった訳じゃなかった







むしろ、冬期講習で一般と状況設定でさらに高得点狙うために根拠から理解したし



苦手な薬、法律系も説明できるレベルになった。













原因は








当日の交通機関でした。











電車遅延により試験開始ギリギリに会場へ駆け込み








どたばたした雰囲気のまま模試を受け












開始直後から時間に終われてる感覚がずっと続いた。








午後は持ち直して落ち着いて受けれましたが...











その日の模試は午前中で必修や一般、状況設定のほとんどを取りこぼしていました。












見直せば絶対にわかったのに。

















と、こんな具合に本番直前にどたばたに弱いことが判明。










とりあえず対策として、国家試験当日の交通機関のルートを3通りほど準備。



時間もさらに余裕をもって出ることにした。










103回は試験数日前に雪が降り、交通機関もやや麻痺でした。










無事に会場にたどり着き、独特な雰囲気にのまれぬよう


最後の確認。








お喋りしてコーピングしてる人もいたけど




正直うるさいし、話しかけられた人にとっては迷惑だろうなと思いながら自分のペースで最終確認。




ここの最終確認では、必修をとにかく確認した。






そして、模試で経験した「必修なのに意味わかんない問題がある」対策の




わからんものは飛ばして、確実に他で点数を稼ぐ




という意識をしてたら、試験官がきて













人生の分岐点がスタート











そんな大袈裟な。(笑)











と、思うかたもいるかと思われます。













これね、ほんと経験した人ならわかると思うけど





主は専門3年でした。



3年間を時間に換算すると約8000時間。





そのうちの3015時間を看護系の授業に当て





その勉強だけでは足りないからさらに勉強して














受かれば看護師として明るい未来が待ってますが











落ちればただの人。







 




3015時間はたった1日で意味のない時間になりうるのです。











合格率9割で楽に見られがちですが





国家試験を受けるまでにどれだけ苦労したか知らない方の意見なのだろうと個人的に思います。












と、まぁ




主も1日かけて試験を終え







終えた瞬間におなじ学校仲間や、知らない人たちと安堵のため息と





答え合わせが始まり、主のいた男グループは会場近くの居酒屋でのみ始めました(笑)











飲みのルールはただひとつ。





答え合わせはこの場でしない。











しばらく馬鹿話で盛り上がってましたが









ヴーヴーヴー














...きた。











解答速報












全員やはりなんらかのサイトに登録して、解答速報を受信。











ルールはどっかにいって、答え合わせが始まりました。










 
飲み会も落ち着き、主は計6社の解答速報で答え合わせを実施。












...。












うん、ちょっとばらつきあるけど








6社の平均でみても




てこ、一番低いところでもボーダーは越えてそうだ。


















...、てな感じで合格発表まで遊びました(笑)















懐かしいです。














明日、くれぐれも遅刻などせず





仮にしてしまっても、まず深呼吸して。











努力した時間は裏切りません。












明日は人生で一番、自分を信じる日にしてください。















それでは。
2016年Amebaおみくじ結果







ネットで大吉、リアルで大大吉とか今年キテますわ。(笑)






あ、ども主です。






いや、今年はもう彼女できますかね(笑)








なんとなくぽちっとおしたらこれだよ。







無欲はつよいね(笑)













まぁ、今年もほどほどにいきましょ。









でわ。

ども、主でございます。

突然ですが、主は1/14でオペ室2年目を迎えました!



はええええええ(笑)






まだ半年くらいしかいない気がするんですけどね






いやあ、はええ(笑)




















そいえば、友達と新年会をやる機会があって
なんだか懐かしい顔がちらほら。





馬鹿話やお互いの近況報告をしているうちにそれぞれの仕事の話へ。








上司のぐちだの、同僚への不満、はたまた生徒指導は大変だとかみんなそれぞれ抱えているようでした。




でも、やっぱそれぞれその仕事に魅力を感じているようでしたね。











そして主も、自身の仕事の魅力について話しました。

まぁ、今回はその時の話を…。

※この会のメンバーに医療者はいないよ。みんな興味持って聞いてくれました。たぶんね。笑














「なあ、主は看護師の何がいいの?しかも、しゅじゅちゅし…。オペ室とかグロくないの?てか、あれっしょ?メス、って言われて渡したりするの?」














主「まあ、噛むのはわかる、俺も言えないから(笑)
グロいっちゃ、そうかもね。カイザー(帝王切開)とか出血すごいし。

そうそう渡したりするひとー。でもそれドラマですわー(笑)先生の癖とか、オペ手順、好みの器械とかわかるようになると先生も『んー。』としか言わないし。
あとは術野をどれだけ見ているかが勝負だねー。

初めてお腹開くオペ見たときの印象は『めっちゃきれい。教科書通りだ!』だった。
肝臓とか『うおおおお、レバー!!』って思ったもん。」










「…そう。きれいと思えないけどな…。あと、そとまわり?なんかこの前テレビで見たけどあの人って何やってんの?」








主「ああ、あの人は手術をコーディネートしてんの。」









「?」







主「手術中に急に必要となる器械の用意をしたり、使用された医薬品の記載とか、あと一番重要な役割として、手術を受けている患者さんの『痛い』『寒い』とか医師に伝えんの。

挿管されてるから喋れないし、自分でも動けない。もし変な姿勢のまま5とか6時間、それ以上の時間を関節とか神経を圧迫したら手術を受けに、つまり治しに来たのに

神経障害だけ残るとか悲しいじゃん。そーゆー体位のこととか、薬剤・輸血使用による副作用の有無、出血量のカウントみたり尿量見て脱水状態になってないかとか

術野見て不足している物品ないかとか、モニター見て心電図に異常ないか、体温は低下していないか…、とかとにかく手術に関するすべてのことをサポートしてる。」




「外の人のほうが大変じゃね?え、てか喋れないのに痛いとか寒いとかなんでわかんの。」






主「ああ、血圧とか脈の速さ、体温計を表示するモニター見てんの。あとは術野の邪魔にならないように、実際に指に触って冷たいか確認するし。

ま、確かにね。外回りはやること多いし大変だよ。でもだからこそ、なにも異常なく8時間とかそれ以上の長い手術が終わったときなんかは達成感が半端ないよ。ああ、この患者守れたなって。

もちろん麻酔の先生とか執刀医とかと一緒に手術するから、看護師だけの功績じゃないんだけどね。こう、患者さんも含めてみんなで乗り切った!って感じは気持ちいかも。」











「ふーん、主は器械渡す人と外の人どっちがいいの?」













主「ここまで言ってあれだけど、器械渡す人がいい(笑)

ってのも、執刀医とかと近いからあの緊張感がいい。自分も参加してチームでオペしてるって感じがするし。

先生たちが器械の名前いう前に、パシッと器械渡せたときの気持ちよさは半端ない!
自分の勉強したようにオペが動くからスムーズにオペが進めば患者も最低限の麻酔暴露時間で済むしね。

あと、整形なんかだと術前に骨折の画像見て使う器械をイメージして
先生に確認して、準備した通りの器械が使われた時もうれしい。

整復にはローマン使って、カニ爪でよせるかな…。創は12~3cmだろうからゲルピーは深めだな。高齢で骨ももろそうだし、プレート当ててワイヤーで巻くかな。

とかね。いやだから整形はほんとおもろいんだよね~。悦」









(おそらく専門用語バシバシ使っていたのであまり伝わっていなかった。笑)









「へ、へぇ~…。なんかすごいんだな。」









主、お酒が入っていtこともありここでようやく周りを置いてけぼりにして熱弁していたことに気付く。笑















「ま、お前が楽しそうでよかったよ。1年目のお前なんてさー。おれらも大学生で就活大変だったけど、夜勤だとか、勉強しなきゃ患者死ぬとかとりあえず大丈夫そうではなかったからな。」








「おれなんかさー…」





















こんな感じで話してた気がする。








彼らの話も楽しかった(笑)




先生は「高校生のカップルとか久々に見てめまいした。」とか言ってたし(笑)


















ま、主はこんな感じでオペナースを楽しみ、そしてとても魅力的だと思っています。







もちろん、病棟ナースだって素敵だけどね!





















なぜ、このタイミングでこんな話をするのかというと

















もう、105回看護師国家試験まで1か月をきっているから。




















春からの実習も越えられたのだから大丈夫。










あと少しで看護師としてのスターラインに立てるから。



















がんばれ看護学生。








オペナースじゃなくても楽しいから(笑)