母の七回忌法要

母にはいつも、先に長男が居て驚いたでしょう、ごめんなさい。と謝っている

先に行っていた父は順番が違うと驚いたと思うけれど、ご先祖様に紹介してくれたかな

母が行って、お世話をしてくれているかな

 

 

 

 

 

法要の後、次男に誘われて○○〇モールへ

 

以前暮らしていた地域に転居後にできたモール

幼稚園から15年以上暮らしていたから

ママ友たちに出会う

のではないかとはらはらしながらモールの中を歩いていた

 

そのうち、既視感のある情景に違和感を覚えはじめて

モールは同じような造りだから

時空を超えてあの時に戻ったみたいな感覚になった

 

 

 

2018年4月

長男が暮らし始めた町へ行って

そこの○○○モールへ

食料品や生活用品を買って

回転寿司に行って新しいスタートのお祝いをしたような…

長男は不安でいっぱいだったのに私は気づかなかった

 

 

長男は朝食用にブ○○リアヨーグルトとヨーグルトソースを買っていたっけ

 

 

 

2026年4月

以前暮らしていた町の

そこの○○○モールへ

回転寿司へ行って、次男の転職のお祝い

次男は来月から新しい会社へ、わくわくしている(私は戸惑っているのだが)

 

私の朝食用のブ○○リアヨーグルトを買って

駐車場へ向かう

 

このモールの感じ、8年前に長男と歩いた空間と同じ

 

 

なのにどうして、君はいないの

次男クンにあなたが重なる

 

一緒に歩いていたのは次男のはずなのに、長男と歩いていた、としか思えなくなってしまった。

 

逢いたい、逢いたい、逢いたい