猫ちゃんを飼っていた方のブログに「飼っていた愛猫が地球外勤務なりました」と書かれていました
「地球外勤務」いい言葉だな
息子もどこかで働いている
忙しくしているから帰って来れない
頭ではわかっていても不在が悲しく気持ちの整理もつかずどうしたものかと思っていたのですが
若かりし頃の写真を飾り花を添えたら彼女がいたころの空気も復活
少しずついつもの生活に戻っています生活に変化があっても思い出は消えることはないのだなと改めて。
自分の心の穴を埋めてくれるのは結局は経験を伴う記憶・ぬくもでしかない
沢山良い思い出を残していくことが、元気に生きる秘訣なのかもしれないなあ
あたりまえだけど、いつか消えてなくなるから味わわずにいるのはもったいない
せっかくなのだから幸せはたくさん残していきたいですね と、書かれていました。
写真を発掘していると忘れていた記憶がワーッとよみがえってきました。表面上は「大変だったなー」と思っていた時期も、今は幸せな記憶に変わっていることもある。
「思い出は美化される」という言葉は、良い意味でもあったのだなあと(喉元過ぎればなんとやらとも言いますが)時間の妙を実感しています。
ここまで書いて保存していました
NHKの番組で「しばのおきて」という番組を見ています。
「Shi-Ba」という雑誌があります。我が家でシバを飼い始めたころ毎月購入していました。
そうそう、こんな企画があったな…なんて想いながら毎週番組を見ています。
ネタバレしますが、
今週の番組では
地上勤務の任を解く
天上勤務を命ずる
といったような言葉がありました
一緒にしちゃいけないのかもしれないけれど
我が家のシバも息子も
地上勤務の任を解かれちゃったんだよね
シバの15年は私にすれば短かったけれど、あの子にしたら十分生きた
庭に穴を掘って泥だらけになって楽しかっただろうね
息子は、、、地上勤務の任を解かれて、ほっとして地球外任務について宇宙船のパイロットをしていると思う。
パイロット試験合格おめでとう![]()
ろうそくの灯が消えたら迎えに来てね

