ここ掘れわんわんモモが鳴く! -34ページ目

ここ掘れわんわんモモが鳴く!

じーさんと飼い犬桃太郎の日記です。



牛乳の仕分けをしてたら、二年生の女の子が二人

通りかかりました。

私「あした運動会やな。」

女の子ニコニコ「うん!たのしみ~音譜

そうか。

がんばって練習したからね。

明日は晴れるといいんだけれど。


天気予報では、今日は午後から夕方にかけて雨が

降るような。。と思ったけれど、降らずじまい。

菊がしおれてきたので、雨なんて待ってられない、

とばかり水遣りをしてしまった。




つぼみができてきた。




畑のこともあるし、

できたら今晩 雨が降って、明日はカラリと晴れて。。。

そんなうまくはいかないよね(∩∩*)ゞ



明日は、おとっつあんおっかさんが場所取りのために

開門1時間前から並びます、たぶん。

教頭先生も6時には登校するって言うし、

5時起床になるかな。。
















昨日の夕方。

いのししに不安になったばーさんが、「お芋、掘ってみようか。」

というので、一株掘ってみる事に。




まだ少し小さい気もするけれど、「イノシシにとられるよりは。。」

できるだけ長く置いたほうが甘くなる、と聞いたこともあって、

決心がつかないまま学校へ。


しばらくして、ばーさんからメールが。

「お芋、おいしい!掘ってもいいかも。イノシシにとられる前に。」

さっそくふかして食ってるらしい(^_^;)

じーさんも帰って食してみたら、たしかに甘みもあってうまいニコニコ




今日、お昼に学校から帰ったら、モモをお供に、ばーさんは

お芋ほりの真っ最中。







少し小ぶりだけれど、まあまあ(*^.^*)







ばーさんのうしろでモモが何か。。。

ばーさんはお芋堀りに夢中で気がつかない。






あーっビックリマーク 食ってるあせる



しかし、モモ太郎はなんでも食うな。

きゅうり、なすび、お芋。。。めし、減らさないとなわんわん



近所の人が通るたび、「お芋食べる?」「お芋いりません?」

ばーさんは、うれしそうに声かけてます。

この辺の農家は、イノシシのおかげで近年はほとんど作ってないからね。

苗、植えたのは8本か9本だったから、この分だとどのくらい残るのか。。。



でも、今まで野菜たっくさんいただいてるからね、何年にもわたって。

それを思うと、あげられるのがうれしいんだ、ばーさんも合格












昨日の夕方、モモと散歩に行ったら、

大きないのししの足跡を発見!

写真ではよく見えないけれど、大きなつめのめり込んだあとが。



これは今日のだけれど。。。



ミミズでも探してるのか、木の根方を掘り起こしてます。

この辺は、いのししに畑を荒らされるので、どこの畑も

柵で囲ってます。



畑を借りたとき、ちょうど季節だったのでサツマイモを

植えました。




近所の畑のご主人は、「いのししはお芋大好き。

あるとわかったら、どんなことしても食べにくる。

うちも、サツマイモ作るのはとっくにあきらめた。」


うちは柵もないし、ちょっと早いかもしれないけれど、

もう掘り起こしたほうがよいかな。。。




そういえば、以前よく見た狸は見かけなくなった。

かわりに、イノシシにくわえてアライグマが出没する

ようになった。

近所の一人暮らしのおばあさんが、庭に植えたトウモロコシ、

一晩のうちに全部取られたって。

アライグマも凶暴らしい。。




かえる追っかけて、川に飛び込んだモモ太郎



あんよがびちょびちょ。。



蛙にとっては、モモも凶暴だ。。わんわん











種まきをしようと思い、モモ太郎を連れて畑へ。

なすびの添え木にモモをつないで、ほうれん草の種を

取り出そうと袋をガシャガシャいわせたら、モモは

わんわんおやつかと思って、シッポ振りながらこっちをジーッ。。



畑におやつなんか無いよあせる

いま、なすびかじったとこやないのビックリマーク



先日の鶴瓶さんの落語会に行ったあと、娘は言います。

「こんな贅沢、していいのかな。。。」

娘は、生活保護や障害者手当て、いただいてます。

リハビリの病院代やヘルパーさんの費用や。。。

生活費を切り詰めて、災害のあったところに援助を

したり。。。

それでも先日、通帳に60万もたまってしまったそうで、

市役所へ返却するよし、電話したそうです。

係りの人は、「うーん。。。100万になったら一旦

手当てをとめましょう。」

なにかの急なときのために、少しはゆとりを見ておいた

ほうが。。。

とは、係りの人でなくても考えることです。



むすめの気持ちの中には、あの時言われたことばが今も

忘れられずにあるのかもしれません。


「お前みたいのが大阪市の財政を圧迫するんや。」