電動車いす。
届くのは2,3週間さきだそうです。
帰ってから、置くスペースを考えたりしました。
何のことはない、なにを移動することもなくて、
洋服入れの前に置くだけって決まったんですけどね(*^^*)
この前の日曜日に行ったら、ちょうど例のシューズが
届いたところでした。

ネットで良いのがあったそうで、2足買ってました。
すこぶる具合が良いそうです。
夕方、お風呂に入れながら話しました。
「あんたはいい時代に生まれてよかったなあ。」
「うん。」
今は福祉の制度がしっかりしていて、毎週20人ちかい
ヘルパーさんたちが入れ替わり来て世話をしてくれる。
生活に必要な器具や用具がいろいろ考えられていて快適。
これが50年前だったらどうだったろうか。。
私が子供ころ読んだ雑誌(大人の)に載っていた小説で
“不気味な女”という設定で『片足が無い』というのがあった。
今思うと認知症だったのかもしれない、村のおばあさん。
いつも意味不明なことを言うので子供たちは
『魔法使いのおばあさん』くらいに思って気味悪がった。。
それよりさらに昔の江戸時代に書かれた『南総里見八犬伝』
では、立てない人が車のついた箱に座って、物もらいをして
暮らしてる話があったと思う。
障害のある人は、それより生活のすべがなかったのかもしれない。
ほんとに、恵まれたこの時代の日本に生まれて良かったと、
娘がこうなるまでは、私たちも思ってみなかったことです。
土曜日、ヘルパーさんと一緒に娘は、大学時代の友人の
ところへ遊びに行ったそうです。
先生も来られていたそうで、「肥えたな。」って言われたとか(^_^;)
大学院のころ、学会などでよく海外へも連れて行っていただきました。
入院中も何度かお見舞いに来ていただいたりして。
そして昨日は、遠く三重県から遊びに来てくれた友人があったそうです。
身体が不自由になっても、以前と変わらない暮らし。
いや、うつから開放されてるだけ、今のほうが幸せかも。。












、しかもヘアピンカーブが。。









