なかなかね。。。
3月半ば、その人はやってきました。
59歳、たくましい感じの長身。じーさんよりだいぶ若い。
教頭先生から、「仕事内容をできるだけ詳しく教えてあげてほしい。」
とのことだったので、内容を詳しく書いた小冊子を作って渡しました。
小冊子ったって、コピー用紙を数枚ホッチキスで綴じただけですけどね(*^^*)
それを持たせて、いろいろ説明しながら案内して歩きます。
「えっ!給食の準備? 検食? 校長先生のごはん、準備するんですか?」
「えっ!トイレ掃除?どうやるんですか。」
こびりついた下痢便をたわしでガシガシこすって、ブラシで流して
雑巾で拭く。。 とは言わなかった。
あんまり脅かすとね

「じゃあ、31日に来て一日一緒について研修します。」
と本人が希望なので、これはやる気まんまん

と、先生方もすっかり当てにしてました。
ところがいざ当日、約束の時間30分過ぎても。。。
登校してきた校長先生、あわてて電話。
電話の向こうで、「いやあ、苦手な仕事も多いし私には向かないかも(*^▽^*)」
新学期から教頭先生も変わって新任で来られるし、さあ困った!
教育委員会へ相談の結果、「次の人が決まるまでもうしばらく。。。」
カチンときますよねえ

教育委員会へ殴りこみ。。じゃない怒鳴り込んでやろうかと思ったけれど
校長先生が泣かんばかりにして「お願い、もうしばらく。。」
女性には弱いじーさん、「じゃあ、まあ。。」
ということで3ヶ月間、首がつながりました。
今度の人はまじめそうな51歳、独身。
今日、ハローワークへ行くついでに学校へ寄ってみたら、
私が作ったマニュアル通りに仕事してるそうです (o^v^o)

いよいよ最後の日、1年生から6年生まで入れ替わり立ち代り、お手紙や
寄せ書きや、手作りの感謝状や。。。
抱えきれないほどもらって、
泣きそうなほどの感激でした
どの子も
おめめキラキラでかわいかった。先生方にも長い間、ほんとに良くしていただきました。。
よって今月、7月から無職となりました。
朝は5時おきでモモ太郎と散歩。
庭の千草に水をやって、畑を除いて、廃材集めて棚など作ってみたり。。
あとはたっぷり昼寝。
ああ。。
もう感激




















ももたろうが様子を観に。
