『HiGH&LOW』10周年始動!アニバーサリーイヤーのメインビジュアル解禁に胸が熱くなる話
『HiGH&LOW』がついに10周年。
「HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY YEAR」の始動とともに、シリーズの歩みを象徴するメインビジュアルが解禁されました。
2015年にドラマ『HiGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D.』が放送開始されてから、もう10年。
ドラマ、映画、ライブ、音楽、コミック、さらには宝塚や舞台化まで……改めて振り返ると、とんでもない広がりを見せたシリーズですよね。
劇場公開作品だけでも
累計観客動員621万人/累計興行収入89億円
という数字が、作品の熱量とファンの多さを物語っています。
レッドとブルーが交差する、10周年ならではのメインビジュアル
今回解禁されたメインビジュアルは、
レッド×ブルーの2色構成がとにかく印象的。
- レッドサイド:シリーズ初期に『HiGH&LOW』人気を不動のものとしたキャラクターたち
- ブルーサイド:「WORST」「クローズ」など、高橋ヒロシ作品とのコラボ世界を彩ってきたキャラクターたち
中央には、金色に輝く『HiGH&LOW』のタイトルロゴと、背後に大きく配された赤の「10」。
「S.W.O.R.D.の系譜」と「THE WORSTの系譜」。
この2つが一枚に集結している構図が、10周年という節目の集大成感を強烈に放っています。
正直、このビジュアルを見ただけで、
「ああ、ここまで来たんだな……」
と、ちょっと感慨深くなりました。
個人的に一番好きなのは、やっぱりRUDE BOYS
ここからは完全に個人の好みの話なんですが(笑)
僕が『HiGH&LOW』で一番好きなチームは、
RUDE BOYS です。
理由はもうシンプルで、
- パルクールを活かした立体的な動き
- スピード感とトリッキーさ全振りの戦い方
- 無音から一気に制圧するあの感じ
「喧嘩=力と数」になりがちな世界観の中で、
身体能力と機動力で魅せるRUDE BOYSの存在は、めちゃくちゃ異質でカッコよかった。
初めて登場したとき、
「え、戦い方こんなに違うの!?」
って衝撃を受けたのを今でも覚えています。
廃墟を縦横無尽に使った戦闘シーンは、
今見返しても色褪せないですよね。
チームごとに“美学”があるのがHiGH&LOWの魅力
『HiGH&LOW』って、
- 山王連合会の王道感
- White Rascalsのスタイリッシュさ
- 鬼邪高校の泥臭さと成長物語
- RUDE BOYSのスピードと影の美学
…みたいに、
どのチームにも明確な“色”と“美学”があるのが本当に強い。
だからこそ、
「誰が好きか」じゃなくて
「どのチームが好きか」
で語り合える作品なんだと思います。
10周年イヤー、これからの展開にも期待
2026年1月2日からは、
SHIBUYA TSUTAYAでの10周年スペシャルコラボカフェもスタート。
巨大パネルでこのメインビジュアルが展示されるとのことで、
これはファンなら一度は見に行きたいところ。
10周年イヤーは、
過去を振り返るだけじゃなく、
これからの『HiGH&LOW』を考える一年にもなりそうですね。
みなさんは、どのチームが一番好きですか?
というわけで、最後はこれ。
みなさんは『HiGH&LOW』のどのチームが一番好きですか?
そして、その理由もぜひ教えてほしいです。
- 初期から推してるチーム
- 映画で一気に好きになったチーム
- 戦い方が刺さったチーム
コメント欄で語り合えたら嬉しいです。
10周年、おめでとう『HiGH&LOW』。
このシリーズに出会えたこと自体が、もう最高の体験でした。
(C)HI-AX (C)高橋ヒロシ(秋田書店)
