終活を始めました。身近な人には特に伝えていません。
まだ50歳を迎えていませんので、もし伝えたなら驚かれると思います。
これという病気があるのではないのですが、幼少期より原因不明の体調不調が続き、「いよいよかな。。。」と思う事がとても多くなっています。
今まで出来ていた事ができなくなったり、当たり前だった事が当たり前でなくなる中で、普通に生きていた頃や普通に動けていた時間が、どれだけありがたいものだったのか益々実感するようになっています。
現在色々な事に感謝が溢れ、幸せです。
私が子供の頃からずっと向き合ってきたもの。
「死」
物心がついた頃から、自分がこの世を去る日を想像しながら生きていました。
私にとっての「死」は、人生と共に変化し、死というものそのものの意味が大きく変わったと思います。
「死」を覚悟して生きる事で人生が輝く事や、全力投球できる事を体験しました。
いつも「死」の気配を感じていたからこそ、「生」の意味を考えました。
そして、「生」の時間が有限であり、その中で心身共に良い状況があまりにも少ない事から、活動可能な時間を無駄にする事なく、後悔なく生きてこれました。
自分の弱さに負けず、常識にとらわれず、自分らしく生きることができたこの人生に、今とても感謝しています。
人生を復習しまとめながら、日々の想いを綴っていこうと思います。
