2025.3.2(日)
近くに住む叔父(亡き母の兄)が入院したと、叔父の息子から夜20時頃電話が来た。
午前中から少しずつ息が苦しくなって、お昼過ぎには動くのも辛くなって、叔父の息子が救急車を呼んだとのこと。
昼過ぎに救急車で運ばれてから、緊急処置をして再会できたのは夕方過ぎだったらしい。
肺気腫となんとかって言われたって。
(肺気腫は、肺の中にある肺胞という組織が壊れ、肺の中に空気が溜まってしまう病気)
今は人工呼吸器をつけて鎮静薬で眠らせて安静にさせてる状態らしい。
自発呼吸はできるんだけど、うまく呼吸できない息苦しさから、空気をたくさん吸い込んでしまい、それが肺に負荷をかけているようで、呼吸の調整のため人工呼吸器と鎮静薬投与だそう。
今後の治療や体調次第で急変もある、重症だと。
あまりの急な出来事で頭が混乱しそうだったから、メモを取りながら状況を聞いた。
亡き母の入院時代が頭をよぎった。
明日、必要なものを揃えて病院に行くとのこと。
私も病院で待ち合わせることにした。
3月2日の記録