とっても久しぶりなブログ更新。
なのに内容は全く仕事関係ない話ですが。

どこかに残しておかないといけないのかも…
どこかに気持ちを吐き出さないとダメかも…

と思って久々に更新します。



2020年7月18日 午後2時10分
三浦春馬くんが亡くなった。

私は昔から家族みんな春馬くん好きで、
ラストシンデレラとか
カッコ良すぎて素敵すぎて
キュンキュンして悶絶してたけど、
とりわけ大ファンハート
というわけでもなかった。


なのに未だに全然ショックが消えない。。

芸能人が亡くなって
こんなに悲しかったことはない。

毎日動画見たり録画見たりしては泣いてる。



春馬くんの死に関して、
いろんな憶測の記事や
事実なのかわからない
情報や報道もたくさんある。

けど、
紛れもない事実なのは

周りが悩んでることに気づかなかったこと。
(春馬くんが気づかれないように
振る舞ってたんだよね)
春馬くんが人前では常に笑顔で
人に優しかったこと。
全てに全力投球だったこと。
マジメでストイックだったこと。

それを思うと、

毎日どれほど苦しかったんだろう
本音を隠していつも無理して笑ってたの?
何がそんなに春馬くんを追い詰めたの?
1人で孤独に戦ってたのかな
ちゃんと楽しいって思えた時はあったのかな
最期はどんな気持ちだったんだろう
きっと本当は生きたくて
やりたいこともあったよね
どうすれば救えたのかな
私達はこれから何をすればいい?

いろんな想いが巡って、
止まらない。
優しくてマジメで頑張り屋さんの
自己犠牲の果てが
あんな形になってしまったこと、
きっと周りのことを
考えすぎた結果なんじゃないか
と思うと
本当にどうしようもなく悲しい。



誰か小さな変化やSOSに気づいていたら…
誰か受け止めてくれる人がいたら…
愛し愛される、守るべき大切な誰かがいたら…



もう全てタラレバなのに考えちゃう…



きっと逃げることも
考えたんじゃないかと思う。
でも責任感も強くて難しかったのかな。
それにそれがまたニュースになったら
結局ネットで叩かれたりして
傷つく可能性もある。
それに逃げるのって勇気いるよね…
自ら死を選ぶことの方が
私は何より勇気がいると思ってしまうけど…
逃げても
抱えていかなければならない悩みだったら
やはり死を選ぶしかなかったの?

お仕事でも、人前でも演技して、
お家に帰ったらどうしてたの?
全然休まる暇ないじゃない…

考えただけでも
辛くて
悲しくて
涙が止まらない。

30年生きて、
悩んだ果てに死を選ぶのって
本当に本当に辛かったんだよね。
「ツライことの後には良いこともある!」
って春馬くんも言ってたけど、
もうそう思える次元じゃなかった
ってことだもんね。



もしかしたらあの日、
精神的に限界がきてしまって、
衝動的に
死を選んでしまったのかもしれないけど…

もしそうだったとしても、
そこまで追い詰められるなんて…
しかも前日まで撮影してて
周りも気づかないくらい
普通に振る舞ってたのに。

本当にどうして。

私の勝手な春馬くん像だけど、
「俳優の三浦春馬」っていうのを
すごく大切にしていた気がする。
それだけに抱えていたものや
プレッシャーも
大きかったんじゃないかと思うし、
プライベートなことで
苦しんでいたとしても、
それでも、仕事でも
「愛されたい」、「期待に応えたい」
って想いは
すごく強かったんじゃないかな…


だからって
そんなに頑張らなくてもよかったんだよ。
人生は何度でもやり直せる。
春馬くんならきっとなんだってできたと思う。
逃げてほしかった…


たぶん世界中の誰もが思ってるよね。



あんなに顔をクシャってさせて笑う春馬くん。
あの笑顔でたくさんの人を幸せにしたと思う。

でもその笑顔の裏では
そんなにツライ想いをしていたなんて。

なにより直前まで
あの弾ける笑顔を見せてくれていたなんて…
きっとそのスイッチの切り替えは
想像を絶する苦しさと葛藤があったよね。
本当につらかったよね…
いまは楽になれたかな?

もうその最高の笑顔が見れないなんて。
本当に信じられない。
信じたくない。
でももう彼はいない。
戻ってこない。


演技も歌も踊りも語学も…
全てにおいて完璧。
私はそれは
全て彼の「才能」だと思ってた。
歌って踊る春馬くんを見て、
やっぱり舞台とかやると上手になるのねーキラキラ
なんて、
彼の「才能」に感動しながら
思ってた。
まさかそれが
全て「努力」だったなんて。



こんな俳優さん、
もう二度と現れないんじゃないかな。

1度も会ったことないのに
こんなに
悲しくて切なくて
やりきれないのに…
身近にいた人達は
どれほどの想いをしているんだろう…

私もまだまだ
信じられないと思いながら
過ごすと思うけど、
春馬くんがこの世にたしかにいたこと、
絶対に忘れない。

空の上では、
自由に
ゆっくり
好きなことたくさんしてほしいな。

きっと本当の春馬くんは
そうしたかったんじゃないかと思うし。



そして届いてほしい。
こんなにもたくさんの人達に
愛されていたってこと。


これからも
作品の中で永遠に輝く
春馬くんに会いに行きます!


R.I.P.


想いのままに綴ってしまって
とりとめもなくてごめんなさい。。

読んでいただきありがとうございました。