ナックルシティ!
英語版ではハンマーロック(Hammerlocke)。プロレス技のような名前の町です。

遠くから見ると要塞のような物々しい雰囲気でしたが、町の中はXYのミアレシティをスケールダウンしたような、綺麗な町で、ブティックやヘアサロンのような施設も揃っています。



見えるかい? エネルギープラントについての 簡単な説明だよ!
まず、太陽光などのエネルギーが、ナックルスタジアムの搭へ集められて、それが、地下のパワープラントで 電力に変換されて、ガラル地方の各地へ送り届けられるんだ! わかったかな?(展開が早すぎて、なに言ってるのか ちょっとよくわかんないです…)

入口のすぐ前にいたアロハ姿のローズ(Rose)が、ナックルシティ中央の建造物が、実は巨大なエネルギー生産機構なのだと タブレットを使って教えてくれます。

過去作にもエネルギー理論などを語る人物はいましたが、ここまで維持でも理解させようとよく説明してくれる人物は初めてかもしれません!

また、ねがいぼし(Wishing star)についての話も出てきます。

ローズは自身の会社で ダイマックスバンドを生産していますが、ダイマックスバンドの製造には、不思議な力を持つ ねがいぼしが不可欠。

ビートはその助けになるため、ねがいぼしを集めていたようです。



ダンデ(Leon)にも再会。

主人公と会う前に ホップ(Hop)とも会えたようですが、ダンテを見るなり「ごめん、ダンデ!」と 逃げるように走って行ってしまったとのことで、心配しています。

原因は先のビート(Bade)に敗戦したことと見て間違いないでしょう。
これまで、最強のチャンピオンの弟であることが 唯一のアイデンティティとも言えたホップ君。
今後、どのように痛みを乗り越えてくれるのかに期待大です。



キバナ(Raihan)に案内されて、ガラルに伝わる伝説…大いなる黒い嵐と、その災厄から世界を救った英雄に関するタペストリーを見せてもらえます。

これまで、英雄は「剣と盾を持つ1人の若者」のみだと思われていましたが、タペストリーに描かれている英雄は2人。
スボミーホテルの英雄像、ターフタウン(Tarffield)の地上絵とは差異がありますが、伝説の奥行きが見えてくるワンシーンです。



6番道路へ向かう前、何気なく立ち寄った東側の豪邸で、ポーラという少女から、アラベスクタウン(Ballonlea)という町に住む、フランクというボーイフレンドへの手紙を預かります。ロマンチックです。


カレーライス作ろう~♪ 鍋を開けて~♪

お母さんからもらったキャンプギアを初めて使い、ずっと気になってたカレーを作ります!

これまでの作品でも、ポフィン、ポフレ、ポケまめなど、ポケモンに食べさせるお菓子や食べ物はありましたが、主人公が一緒に食べるのは 剣盾が初ですね! すごく良いと思います。

とりあえず、材料はココナッツミルク+モモンの実5を使い、比較的マジメに作ったのもあり、査定はマホミル級!
(最初に眉間にシワ寄せられてたらトラウマになっていたかもしれません…)
お前がクズだから、美味しいはずのカレーが茶色い泥になったんだ!

「でも、あいつは 俺がクズだから、ダンテの名声に泥を塗ってるって言ったんだ…」

また、エール団2人組とのバトルも。ホップが合流し、1人ずつ相手にすることになりますが、なんとここで負けてしまうホップ。ビートとの一件が相当なトラウマになり、スランプに陥ってしまったようです。


「見ているからね、嬢ちゃん(坊っちゃん)。全力を出したとき、あんたが何をできるのか、あたしは見たいんだ」
突然のポプラ(Opal)さん。どこから出てきた。



荒野を越えて、ラテラルタウン(Stow-on-Side)に到着すると、ホップが勝負を挑んできます!

先のエール団の1件のときよりは 元気を取り戻したように見えますが「俺も頑張るよ! 弟がクズなせいで、ダンテが笑われるのは嫌だ!」と、やはりビートの言葉を相当気にしている様子がうかがえます。
しっかりしなければ という想いが強すぎて、落ち込むこともできない…。

ついでなのですが、同じメンバーと最後まで旅をすることが多い、これまでの作品のライバル達と異なり、ホップはバトルメンバーの入れ替えを頻繁に行っている気がします。



また出たー!!

再びどこからともなく現れたポプラは、「ジムチャレンジャーは、自分のポケモンのために戦うべきなんだけどね」と、兄・ダンテのことで 頭が一杯になっているホップを杞憂します。

次回へ続きます! とぅびぃこんてぃにゅう!