日本三景・松島に来ました!!![]()
「松島に行くんだけど,どこか行ったほうが良いとこある?」
と,家を出る前に社会科が好きな父に聞いたら,
「松島と言ったら断然,国宝 瑞巌寺さ!」
と即答してくれたので,仙石線・松島海岸を降りると,まず瑞巌寺に向かいました。
有名な観光スポットですから,凍える寒さの今の時期でも,人はそこそこいます。
人がそこそこいるとは言っても,古の趣,シンとはりつめた空気の静けさ。
まっすぐ伸びる参道を囲む林。
少し離れると賑やかな商店街ですが,瑞巌寺の周辺は,由緒ある雰囲気漂う場所でした。
瑞巌寺本堂は建替え中でしたが,代わりに普段公開されていない国宝を見ることが出来ました。
私のような歴史に疎い人間が見ても,なかなか価値を見出すことって難しい。
「国宝にもなるものはやっぱり見ておくべき。良いものを見て,また別な物を見た時に違いを感じる。瑞巌寺の中には立派な襖が見られたんじゃないかな?うちにあるような襖は,『襖もどき』と言えるかもしれない簡素なものだ。本物の襖は,木の枠組みがあって,その上から両面に紙とか布を何枚も何枚も貼りあわせて,温度や湿度の調整に役立つようになっていたようだ。」
後から(一緒に行ったわけではない)父が,そんな話をしてくれました。
寒い寒いと言いながら瑞巌寺を出ると,笹かま屋さんがそばにあり,外で温かい蟹の味噌汁(無料)をいただきました。
温まる♪
店内にあるわさびチーズの笹かまと,かもめの玉子を試食して,無料撤退!
外にある牛たんまんを一つ買って,二人で半分ずつ食べました。350円くらいしたような…折角無料撤退したのに無駄遣いw
店員さんが見てるのに,アーンとかしてる。
その後,海沿いを歩き,道中,殻付き牡蠣と玉こんを食べる。どちらも熱々!
でも立ち食いで寒々!
その後,五大堂へ。道中の橋は,隙間がある板組で,下を見るのがめちゃ怖い。
いつも私をひっぱってくれる彼と手をつないで歩くのすら怖い!ここはサッと見てサッと戻る。
その後昼食。つぼ焼きサービスするよ!と誘われたお店に入り,うな重を食す。
食べ歩きをしたいので,二人で一つ。
サービスのサザエのつぼ焼きは彼へ。魚介類が苦手なくせに,海の幸が豊富な場所を薦めたのは私なんです…w
次に私が見たいと思っていた福浦橋
福浦島へつなぐ,美しい赤の橋。出会い橋というロマンチックな名前でも呼ばれているようです。
景色はさすがの日本三景です。
でも橋の上はひたすら寒かった!w
福浦島は,山歩きな感じ。
少し雪が溶け残っている状態で,底見えの橋とは違った足元の怖さ。
島の裏側に,ちょっとした砂浜があり,お約束のでっかい相合傘を木の枝で書いてきましたw
また寒い寒いと海沿い戻って,次は松島蒲鉾本舗で笹かま手焼き体験!
長い棒に刺さった,真っ白な状態の笹かま。
テーブルにある炭火にかざす。
良い感じに焼きました♪(ほんとは表面に焼き色が付くとよかったのかな。)
熱々のお茶と一緒に美味しくいただきました。
それからマリンピアに向かってしばらく進むと,パン工房「パンセ」というお店がありました。
ずんだメロンパンの文字に惹かれ,また二人で半分こ。ずんだの味はあまりしつこくなく,メロンパンの味がメインな感じで調和していました。美味しい![]()
そしてマリンピア松島水族館![]()
まずペンギンさんがたくさん,色んな種類がいました![]()
ちょうど餌やりの時間で,水の中から勢い良くピョンピョン飛んで,餌に群がる様が可愛かったです![]()
ひと通りお魚を見て,ちょうどアシカショーの時間!
3頭のおりこうなアシカさんがいました。拍手したり,手を振ったり,ショボーンとしたり。仕草が面白い![]()
アシカもイルカ並に高く飛ぶんだね~!あと,バレーボール的なものが面白い。頭でパス回しをしたり,回転レシーブしたり,アタックも素早い!
アシカショーを堪能した後は,ドクターフィッシュ![]()
水槽に手を入れると,中のお魚さん達が,手に着いているバクテリア?とか食べるのかな?
最初ためらいましたが,彼が乗り気だったのにつられてやってみました。
でも何かスッキリしたような気がします。不思議体験。
松島ではないけど,足を入れるドクターフィッシュも東京あたりにあったと思いますが…足は怖い!![]()
そんなこんなな松島デートでした![]()







