僕は地震の発生、火山噴火はマントルから上昇してくるマグマによって引き起こされるとする『 熱移送説 』を支持しています。

 

今日の地震2025/11/12 三陸沖震度2 マグニチュード(M)5.1

マグマ地震はオホーツク海南部です。

 

オホーツク海南部のマグマが引き起こす今後の地震を予想してみました。

その結果がこの図です。

今月は大きな地震はありませんが、来月になるといくつかの大きな地震が発生します。

気をつけたいのは地震津波です。

12月8日と20日の2回宮城県沖辺りと来年1月1日の秋田県沖(青森県西方沖)、日付は±1週間ほどを見込んでいます。

なお、1月1日のマグマは秋田県沖又は宮地県沖ですが、可能性は秋田県沖が高いと考えています。

トカラ列島近海の地震が止まりません。

沖縄本島北西沖、宮古島北西沖、さらには東シナ海(いずれも気象庁震源区分による)で発生したマグマによって発生したものです。

気象庁の震源分布図を見ると小宝島から北西方向に地震の少ない帯状の地域があります。地震はこの帯状の両側で発生しています。マグマにより両側の地殻が押し広げれられていることが明らかです。大きな地震が発生すると横ずれ断層が生じて小宝島が壊れることが予想されます。島民の方の早めの避難を望みます。

この横ずれ断層活動は2016年10月21日14時7分ごろに鳥取県の中部を震源として発生した地震でと同じです。この時は東西の断層活動でした。地震の規模はM(マグニチュード)6.6で、震源の深さは11 km[4]。最大震度6弱を鳥取県の倉吉市湯梨浜町北栄町で観測しています。

 

図は気象庁資料に加筆

 

漫画家 たつき諒さんが今月、新たな著書を出版されました。「7月の大災害」は変わっていませんが、具体的な日付としていた「7月5日」について「何かが起きる日というわけではない」と軌道修正されました。

僕がたつき諒さんの漫画でびっくりしたのは、津波発生のメカニズムに関する記述です。

予知夢の内容として「その災難が起こるのは、2025年7月です」「突然、日本とフィリピンの中間あたりの海底がポコンと破裂(噴火)したのです」「太平洋周辺の国に大津波が押し寄せました。その津波の高さは、東日本大震災の3倍はあろうかというほどの巨大な波です」

 

この記述内容は僕の津波(地震)発生の考えと全く同じだったからです。

それで、前回マグニチュード7.5程度の地震を発生するマグマと言うことで震源深さ150km以上のもの探したのですが、マグニチュード8以上を想定しました。するとマグマの震源深さは400km以上で浮力は1.17(M9.0相当)となります。

この深さでフィリピンと日本の間に届くのは鳥島近海のマグマです。

 

この条件で診ると

 

マグマ地震 鳥島近海 

2024/7/14 20:13   29.92N,138.96E 震源深さ481km M3.9

地震発生日時・震域 2025/7/8 奄美大島近海 マグニチュード8以上

 

漫画家が自身の漫画で2025/7/5に巨大地震が日本を襲うと描いた。またその漫画の中で2011/3/11の地震も予言していて7/5の予言があたかも実際に発生するかのようにSNSで流れている

気象庁も放てもいられず、野村竜一長官は13日の会見で、「現代の科学的知見では日時と場所を特定する地震の予知は不可能であり『デマである』そのような情報で心配する必要はない」と述べた。

 その一方で、日本ではいつどこでも地震が起きる可能性があるとして、日頃から地震の備えの確認をするように求めていました。

 

僕の12年間の勉強の結果で言うと、マグニチュード7.5の地震は震源深さが150km以上浮力は1.13です。この条件で7月上旬に地震が発生する地域を見ると以下の通りです。

十勝沖、東海道南方沖、三重県南東沖、四国沖、日向灘、隠岐の島近海、地震ではありませんが浅間山。

なんだか、話題になっている千島海溝沿い、南海トラフ沿いと、全くノーマークの隠岐の島、まさかの浅間山の噴火になりました。偶然でしょう。

今日(2025/4/21)はまだ揺れていませんが、この後も断続的につづくと思われます。

お気をつけください。

この地震のマグマは能登地震の仲間です。

 

令和7年4月11日14時09分 気象庁発表
11日14時06分ころ、地震がありました。
震源地は、奄美大島北東沖(北緯29.2度、東経130.5度)で、震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定されます。

この地震により観測された最大震度は震度2です。

鹿児島県 震度2 鹿児島十島村中之島徳之尾 鹿児島十島村諏訪之瀬島* 鹿児島十島村悪石島*

 

僕はマグマが地震を発生させると考えています。

今日の地震のマグマは沖縄本島北西沖で発生しました。
 
 

津軽海峡で震度4(マグニチュード4.1)が発生しました。

震度4というのは何年ぶりでしょうか。

この地震を発生させたのは、留萌地方中北部の深さ223kmのマグマです。

この震域の地震は多くありません。次は5月中旬頃と思っています。

 

2024/11/2 17:15 の地震

和歌山県南方沖 M3.0 最大震度1,和歌山白浜町

南海トラフ巨大地震の震源域です。巨大地震の前兆がどのような事象かは分かりませんが、小さな地震を一つひとつ追いかけていれば何かしらの手ごたえがあると信じています。

地震はマグマによって発生すると考えています。

この地震のマグマは静岡県西部、御前崎付近です。

2024/2/19 能登半島地震謎だらけ?

半島周辺の地震はまだずっと続きます。僕のマグマリストで8月まで埋められています。

1月1日のM7.6最大震度7による地殻変動が謎だらけと日本活断層学会長の鈴木康弘・名古屋大教授は言っています。(東京新聞)

 

従来の地震発生のしくみでは今回の地殻変動は説明できません。

僕の考える“地震発生のしくみ”

マントル内を上ってきたマグマがマントル内の高圧からモホロビッチ不連続面付近に達し低圧環境下で爆発的に膨張して地震が発生します。

 

能登半島付近は北から圧力を受けています。そこにM7.6の地震が発生して地殻の表層部が持ち上げられ褶曲して隆起、一部では亀裂が発生しました(能登半島北側海岸沿い、若山川沿いの隆起)。

半島の富山湾側では北からの圧力が一時的になくなり北に移動しました(穴水付近)。また、半島の北部はマントルの流れが北東から南西の方向に流れているためこの影響で同じような方向へ移動しています(地殻変動図)。

半島の西側の「富来川南岸断層」では、隆起と横ずれが発生しています。

 

謎解きはこれで終わります。なお、マグマは岩石分を多く含んだものから揮発成分(水・ガスなど)を多く含んだものまでいろいろあります。能登半島地震は揮発成分の多いマグマです。

図、写真は東京新聞、気象庁解説資料より

 

能登半島周辺の地殻変動図

 

珠洲市若山川沿いの隆起

 

東京新聞

ナゾ残る能登半島地震 研究者が現地調査で驚いた、前代未聞の複雑な動き「活断層リスク見直しを」:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)

 

能登半島地震の前兆現象

F/Bで紹介されたブログを読んだ。

https://saita-puls.com/29551

これって、地震の前兆『発光現象』で、以前から考えていたマグマによる地磁気の穴(地磁気ホール)の周りの発生するオーロラに違いない。(写真は無断で使用できませんので、上のWebアドレスをクリックしてください)

 

ジオグラフィック日本で確認

まさしくオーロラだった。

では、発光現象とマグマとの関係を計算

マグマがマントルから顔を出したころから始まることがわかった。消えるのは分からない。地震の予測に使えると考え、オーロラが出現した時の現象をネットで調べた。

音がする。都会では夜も無理そう。

地磁気の乱れ。以前柿岡の地磁気データを調べたことがあるが他の乱れと区別がつかなかった。

諦めるのは早い、もう少し考えてデータを確認しょう。