いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今日は試験当日、特に試験が始まる直前の気持ちの持ち方について書こうと思います。

 

 

 

皆様の頭の中で試験当日を想像してみてください。

 

 

試験当日の朝、会場に行きます。

 

そこでは直前まで参考書を見たり、ノートを見たりすると思います。周りは同じような受験生がたくさんいます。

 

問題用紙が配られる前に、勉強道具を片付けて机上を筆記用具だけにするよう指示があります。

勉強道具を片付けたあとは、もう何もできないので、ただ座って試験開始の合図を待ちます

 

 

 

このタイミングでの気持ちの持ち方が重要です。

 

個人的にあまり精神論は好きではないのですが、

 

 

受験当日を健康な状態で迎えられ、無事に試験を受けられることを感謝し、

また、結果がどうあれここまで来られたことに感謝してみてください。

 

 

ポイントは、「結果に関わらず、受験当日を無事迎えられたこと自体に感謝する」ことです。

 

応援してくれた家族、先生などの顔を思い浮かべて、頭の中でお礼を言うのも効果的です。

 

 

 

試験当日は、大切な試験であればあるほど緊張すると思います。

正常な精神状態を保つことは不可能に近いです。

メンタルをどれだけ鍛えても平常心ではいられないと思います。

 

 

そうすると、いい点を取ろうとして欲張ったり、普段では考えられないようなミスをすることもあります。

 

その中で一番危険なことは、できない問題が出てきた時にパニックになってしまい、他の問題や科目にまで影響が出てしまうことです。

 

 

 

試験直前に、試験を受けられたこと自体に感謝する、というマインドで試験を迎えると、

欲張って普段ならしないようなミスをしたり、頭が真っ白になって訳がわからなくなる、という事態を防ぐことに役立ちます。

 

 

試験直前、問題が配られた後の時間には、試験を受けられたことに感謝して試験を開始

していただければ、自ずといい結果に繋がると思います。

 

ありがとうございました。