名古屋駅の新幹線ホームで、大きな荷物を持って困った風な女の子(小学生4~5年)を見かけました。
すぐにオイラの乗る便がやってきました。女の子も乗り込むようだったんで、ま大丈夫だと思って、気にせず乗り込んだんです。
すでに膀胱エマージェンシーだったオイラは、席に荷物を置くとトイレに駆け込みました。
そしてトイレを出ると、通路に例の女の子が立っているではないですか!!
指定席車両の通路にいるのは不自然だと思い、もしかしたらと声をかけると…
可哀想に女の子は泣きながら、お母さんとハグレたことを話してくれました。
女の子曰く
「わたしオナカが痛くって。そしたら、お母さんが「先に行くから後からゆっくり来て。13か14号車だから。」て。でもお母さん居なくて。」
という感じです。
まったく! 小さな子供を残して!
しかも事もあろうにオナカ痛いっていう子供に大荷物を持たせて!
一通りの事情を聞き終わって女の子が落ち着いた頃、車掌さんがやってきたので、あとはお願いしました。
しばらくして車内放送でお母さんを呼んでましたが…
気にしながら座ってると、車掌さんがやってきて状況を教えてくれました。
結局お母さんは新幹線に乗り込んでなかったようで、名古屋駅では女の子の呼び出しをしてたそうな。
女の子の携帯電話から連絡が取れて、京都駅で落ち合うことになったとのことです。
いやあ~よかったよかった!
今女の子は車掌室でホッとしているのかな?
ヨカッタネと話をしたいけど、赤の他人だし、いいか。
それにしても、お母さんに会えるものならヒトコト言いたいなあ。
て思ってはみたものの、そんな親でも女の子にとっては大好きなお母さん、女の子の前ではキツイことは言えんなあ…
こんな親が多いから、子供が大きくなったときに問題があるんだろね。
ん~しかし、女の子ケイタイ持ってたなら最初から簡単解決じゃん!
女の子もお母さんもまず電話しろっちゅーに!