How are you

おはようございます

今日も暑い日が続きますね
こんな時に高断熱高気密の家だったらなぁーと
しみじみ思いますが、来年の今頃には…と思うと仕事も頑張れますしゅーん
です
建築日誌を始めましたが、いつも拝見している先輩ブロガーさんたちの文章の読みやすさといったら
時間を忘れてスイスイ読めちゃいます
読み手にとって、見やすいようにちょっとずつ工夫していきたいなと思います
さて、今日の本題は私が泉北ホームと出会うまでの議事録を振り返ります
元々結婚した時から上の子が小学校に上がるまでには家建てような
と妻と喋っていたので、あと3年後くらいかなーと思ってたくらいで全然家に興味ありませんでした
知人に地元工務店を紹介され、構造見学会・完成見学会等観に行きましたが、
G1、G2
Ua値
C値
なにそれ(笑)って感じでした
(この3つは家造りにめちゃめちゃ大事だとあとあと気付くことになる。あと許容応力度計算してる耐震等級3)
そこの工務店はLIXILのスーパーウォール工法だったのでなんとなく任せとけば、良い家は建つだろうなっていう当時は完全受け身な家造り計画
単純にスーパーウォール工法は建築費が高く、住みたいところに住めないってことで保留にしてました
次に考えたのが、
やっぱり住みたいところに住もう
って思考になり、駅からの利便性や周りの環境が良い場所をメインに探すことに脱線
(今から思えば、場所メインに家を建てなくて良かったなーってつくづく思っています
)
それからはSUUMOや他の土地情報を毎日見つけては電話して、観に行って、やめ、観に行ってはええとこないなーを繰り返す毎日
狭いとこに入りすぎて、道に迷った結果、車をぶつけて修理代が何十万円とかかったこともありました…
その期間中に契約寸前までに行ったのは3、4回
数時間軟禁されたこともありました
間取り全ての仕様書出すので少しお待ち下さいと言ったきり、担当の方は出て来ず、取り残されました(笑)
出てきたはいいものの膨大な書類の量
ペーパーレス時代に頼んでないのに
こいつらア○ちゃうかと思ってしまいました
そんな暗黒期を乗り越えて、露頭に迷っていたときに出逢ったのが
泉北ホームを施工した先輩ブロガーさん
の方々でした
毎日毎日先輩ブロガーさんの記事をチェックしながら、自分自身も勉強した結果、
家造りってめっちゃ面白い

注文住宅ってこんな細かいことまで決めれるし、最初は分からなかった気密、断熱問題も少しずつ分かり始めてきた私は
こんだけ自由に設計できるハウスメーカーってなかなかないよな
と思い、泉北ホームに連絡を取ってみようかなと思いました
その前にはもちろん、先輩ブロガーの1人の方に連絡を取らしてもらい、泉北ホームがどのような会社なのか、どんな家を作っていけばいいのかを詳しく教えてもらいました
その中で一番大事なことは
担当者との相性
と教えてもらい、
恐る恐る資料請求してみるのでした…
自分の中では、いいなーって思ってるハウスメーカーでも担当者との相性悪かったらこれから設計までお世話になるのに楽しくないと嫌になるとも先輩ブロガーの記事にもあったので、実際に連絡が返ってくるまでドキドキでした
次回は担当者編を記事にしたいと思います
See you again