パパの保育園 -30ページ目

パパの保育園

パパの子育て日記

男に家事力があればカッコイイけど、

何より「気が利く」ってことが大切ですね。


先日、しゅーまーくんの気遣いに、ママがびっくり。


ママが風呂上りに使うクリーム類を、

しゅーまーくんがスタンバイしてくれたようだ。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-化粧準備2

毎日、風呂上りに使っている様子を見てたんだね。

わざわざ、お風呂場の入口に、

蓋まで開けて置いてくれてるのが、しゅーまーくんらしい。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-化粧準備1

気が利く男だぜ。しゅーまーくん。


でも、しゅーまーくん。

気が利くのはいいことだけど、

ナプキンまで壁に貼っておくような、

スタンバイはやめてほしいらしいぜぇ。

ちなみに、興味あるのか、

自分の股間に一度貼って試しているのも、

パパは知ってるぜぇ。

(さすがにナプキンの写真は遠慮しておこう。)


~ 過去のおすすめな関連記事あし

メモ「ヨゴレものはご自分で。」
メモ「ウンコ拭きのお手伝い。」
メモ「何だって、手伝うぜ。」
メモ「第一声は「大丈夫?」。」
メモ「共同作業のすすめ。」
メモ「ママを助けるパパの行動とは。」

~ また遊びに来てねパー

家事力を育むうえで、習慣化はとても大事なこと。


習慣化させたい事柄は色々あるが、

その中でも徹底させたいのがコレだ。


↓自分のヨゴレものは自分で。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-ヨゴレ入れ1

まず、保育園から帰ったら、

カバンからヨゴレ物を取り出し、

洗濯機へ入れる。

これは徹底させたい。

ここで重要なのは、ヨゴレ物が発生したら、

「すぐ入れる」ということだ。

(思春期にでもなれば、
 ヨゴレ物は自分で洗濯機へ入れるのも当然になるだろう。
 しかし、洗濯が終えてから、
 大量に出されてはたまったもんじゃない。
 または、母親がヨゴレ回収係なんてのも、
 家庭風景としてカッコよくない。)


しゅーまーくんも、だいぶ徹底されてきた。

たまに、ビニール袋ごと入れてしまうときもあるが。。

(習慣化させるには、
 「早いうちから少しずつ」が大事。
 幼児であれ、大人であれ、
 程度は違えど、いきなり全ての行為は難しい。
 初めてのうちは、カバンからヨゴレものを取って、
 親に手渡す、という程度でもOKだ。
 まずは出来ることからちょっとずつだ。)



↓洗剤入れを楽しむ、しゅーまーくん。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-ヨゴレ入れ2

ヨゴレものがどう洗われて、

キレイになっていくか、

という一連の流れにも参加させたい。


ちなみに、彼は洗濯に自信があるらしい。

ボタンのどこを押せばよいかも分かるようだ。

しかし、何を回されるか不安なので、

まだまだパパの監視は必須である。


今回のポイント

「習慣化の秘訣は、早いうちから少しずつ。」



~ 過去のおすすめな関連記事あし

メモ「ウンコ拭きのお手伝い。」
メモ「何だって、手伝うぜ。」
メモ「第一声は「大丈夫?」。」
メモ「共同作業のすすめ。」
メモ「ママを助けるパパの行動とは。」
メモ「パパに家事をさせるには?」

~ また遊びに来てねパー
キャラクターにハマることのメリットを紹介。


子供がキャラクターを好きになってくれれば、

それをうまく利用することができる。

これもその一つ。


↓お薬にアンパンマンシール。

$パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-an薬


病院からのお薬だが、

シールを貼るだけで、アンパンマン薬だ。


なぜかこれだけで美味しさを感じさせてしまう。

恐るべしアンパンマン。


~ 過去のおすすめな関連記事あし

メモ「育児で活かす絵心。」
メモ「キャラクターを好きにさせる方法。」
メモ「失敗を笑える、性格作り。」
メモ「簡単、散髪技!でも親子お揃いですが。」
メモ「ハサミをマスターするぞ。」

~ また遊びに来てねパー