旦那にもっと家事を協力してほしいとか、
幼児と一緒に家事をこなす等々、
それぞれの家庭での思惑はあるだろう。
しかしこれらの極め付けはやはり、
家事の主導権を握っている人、
(大概ママだろう。うちもママだ。)が、
どこまで妥協できるか?ってところだと思っている。
(逆にいえば、
どこまで完璧さを求めるつもりでいるのか。)
その妥協の限界によって、
期待できる効果も変わってくるのも当然だ。
以前、男の家事3タイプをあげた。
・家事ができるタイプ
・家事は苦手だけど協力的なタイプ
・家事ができないタイプ
これらのどのタイプであろうと、
本当にその家庭で求められる家事力というのは、
家事の主導権を握っている人しだいになる。
つまり、その人の妥協の限界しだいである。
(もちろん、「家事ができないタイプ」の旦那であれば、
何言ってもムダなので、一人でやらざるおえないパターンもある。
しかし、人に任せず自分で全てこなすにしても、
極め付けは妥協の限界がカギとなる。)
↓自分の服をタンスに突っ込む、しゅーまーくん。

彼はまだ服をたためない。
(教えたこともないけど。。)
しかし、それでも彼なりに家事に協力しているのだ。
例え、タンスにグチャグチャに突っ込むにしても。
これは旦那にも同じことが言える。
本人は、ちゃんと家事をこなしているつもりでいる。
その行為を認めるか、結果を愚痴るかは、
妥協の限界しだいである。
(なかなか妥協できないにしても、
せめて「ここだけは譲れないよ」て所は、
家族に周知しておきたいものだ。
それだけで多少の誤解は回避できる。)
皆さんの妥協の限界はどの辺りだろうか。
ちなみに、家事力が高いと自称しているパパは、
ず~~~と、底かもしれない。
↓タンスを足で蹴飛ばすように閉める、しゅーまーくん。

おいおい、ちゃんと手で閉めろよ!
そこは、譲らね~よぉ~。
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