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パパの保育園

パパの子育て日記

家事をもっと楽にこなしたいとか、

旦那にもっと家事を協力してほしいとか、

幼児と一緒に家事をこなす等々、

それぞれの家庭での思惑はあるだろう。

しかしこれらの極め付けはやはり、

家事の主導権を握っている人、

(大概ママだろう。うちもママだ。)が、

どこまで妥協できるか?ってところだと思っている。

(逆にいえば、
 どこまで完璧さを求めるつもりでいるのか。)

その妥協の限界によって、

期待できる効果も変わってくるのも当然だ。


以前、男の家事3タイプをあげた。

・家事ができるタイプ

・家事は苦手だけど協力的なタイプ

・家事ができないタイプ

これらのどのタイプであろうと、

本当にその家庭で求められる家事力というのは、

家事の主導権を握っている人しだいになる。

つまり、その人の妥協の限界しだいである。

(もちろん、「家事ができないタイプ」の旦那であれば、
 何言ってもムダなので、一人でやらざるおえないパターンもある。
 しかし、人に任せず自分で全てこなすにしても、
 極め付けは妥協の限界がカギとなる。)


↓自分の服をタンスに突っ込む、しゅーまーくん。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-服畳み1

彼はまだ服をたためない。

(教えたこともないけど。。)

しかし、それでも彼なりに家事に協力しているのだ。

例え、タンスにグチャグチャに突っ込むにしても。

これは旦那にも同じことが言える。

本人は、ちゃんと家事をこなしているつもりでいる。

その行為を認めるか、結果を愚痴るかは、

妥協の限界しだいである。

(なかなか妥協できないにしても、
 せめて「ここだけは譲れないよ」て所は、
 家族に周知しておきたいものだ。
 それだけで多少の誤解は回避できる。)
 

皆さんの妥協の限界はどの辺りだろうか。


ちなみに、家事力が高いと自称しているパパは、

ず~~~と、底かもしれない。


↓タンスを足で蹴飛ばすように閉める、しゅーまーくん。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-服畳み2

おいおい、ちゃんと手で閉めろよ!

そこは、譲らね~よぉ~。


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「自分の物は自分で。」

そういう考え方は、幼児のうちで植えつけておきたい。

それが例え、幼児にはハードルの高い洗濯干しであっても。



↓あくまで、自分の分を。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-洗濯干し1



↓ジャングルジムにかける等、作業がし易いよう工夫は必要だ。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-洗濯干し3



↓最初は適当でも、じっくり教えれば上手になってくる。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-洗濯干し2



↓完成したら、親へバトンタッチ。

パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-洗濯干し4


もちろん、ある程度の親の手助けも必要。

ここでも大事なのは、親子の共同作業ってところだ。

ちょっとしたことでも、まずは出来ることから。

洗濯カゴの片付けとか。

$パパの保育園 ~共に学び共に楽しむ~-洗濯干し5

洗濯カゴを片付けてくれるだけでも、

親としては楽になる。

こういう協力精神は根付いて欲しいもんだ。


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