最初は 製造ラインが少なく社員だけで稼働させてました。1ライン3人で検査2人、補助者1人体制
仕事内容は 製品検査、製品を作る金型のメンテナンス、金型が入るプレス機械の操作(材料の鋼版を通す作業)検査工程までの機械のトラブル対応、製品が溶接される為溶接棒の研磨・交換、製品梱包用の箱の準備など
立ち上げてから社員だけでは人数が足りないので、派遣会社から派遣社員が多く入りました。
仕事時間は8時30分から5時15分定時 休憩は昼50分、10時・3時に5分休憩。残業する場合は15分休憩後MAX3時間 昼、夜勤の2交代制
製品部では、機械が止まったり、メンテナンスが入ると管理板という紙に生産が止まった時間、理由(対応した内容)を書きます。
私のラインではプレス機械が連続的に動いていて、プレス機械が止まっている時間が停止時間として管理板に記入されます。
管理板を書いているのはラインの社員または日本語が分かる派遣社員(派遣社員は外国籍多数)
停止時間とプレス機械が稼働してた時間から 稼働率が計算できます。
稼働率を上げる為には材料の交換作業、機械トラブルの対応、製品の不良が見つかった場合の金型のメンテナンス対応などの対応速度が求められます。

いつしか社員の一人がプレス機械の誤操作にて 金型を破損させたことがあり、修理に大金がかかったことから、今の管理者が派遣社員の責任まで取りたくないと、プレス機械操作を社員のみに変えました。
そのルールのおかげで社員の仕事の量の増加、負担が増え作業者の責任にされるようになりました。

検査工程ではR、Sの2種類の検査があり、ラインごとに異なる品種を作っています。ラインごとに機械も変わったり、製品を規定の規格に合わせる補正作業も違います。
検査員の中には2種類のうち1種類しか認定をもらってない、別のラインはやったことないから出来ないような人がたくさんいます。
今あるラインの2種類検査すべて対応出来る作業者は社員のうち半分以下(管理者含め)ある程度自分から覚えようと言う気がないと出来ないことです。私は管理者に上がりたくて、全ラインの検査が可能で、トラブルも他部署に教えていただいて対応できてます。

今の現状 管理者ですら対応出来ないトラブルもある。自分が配属されたラインしか仕事わからない人が多く、覚えさせようにも人が足りないと、管理者が言い訳をする。簡単に言うと仕事を多く出来る人の負担が増やされる。