命と言うものは、とてもはかない物です…
命について、お話させていただきますm(__)m
人は生まれてきた時に、自分の寿命を決めて産まれて来ます。
そして、死ぬまでに、自分に接っする人に影響を与えて人生を全うします。
でも、それまでの過程はその人次第です。
不摂生をすれば、勿論苦しむでしょう。
病気の場合は遺伝もあるので、一概には言えませんけど…
まぁ、それはまた後日…
何を言いたいかと言うと…
死は誰もがいつかは訪れるものです。
明日死ぬかもしれません…
あなたは、明日死んでも後悔しない人生を送っていますか?
勿論、子供がいる人は、子供のことが気掛かりでしょう。
でも、子供からしたら親が先に逝くのは当たり前のことなのです。
その覚悟は産まれたときから、皆が持ってるものです。
一番の親不幸は、親よりも先に逝くことです。
私は、危うく、そうなりそうだったけど、叔父さんに助けられましたので…

(幼少時に三途の河を渡りかけましたので…)
それだけは絶対に避けなければなりません。
あなたは、親と死について話したことはありますか?
うちの家庭では、当たり前のように話しをしています。
霊界のことを親に話しをしています。
人が亡くなることは…
勿論悲しいことですが…
解放されることを意味します。
現世からの解放…
肉体からの解放…
着飾ることからの解放…
病気の人等は、苦しみからの解放…
など…
だから、仏に対して念仏等を唱えても何の意味もありません。
あなたは、念仏を唱えられて意味が解りますか?
解らないのが当たり前ですよね。
念仏は…仏の教え、物語を言ってるだけなので、理解出来なくて当たり前なのです。
仏様に対して正しくは…
『お疲れ様でした』
って言葉なのです。
残されたものは、亡くなった人に対して、立派な姿を見せて…亡くなった人が安心して成仏出来るようにしてあげることです。
まわりの人に、この事を知らせてあげて下さい。
人の魂は永遠です。
あなたの側にいる人が亡くなっても、あなたが死ぬまではあなたの側にいて見守ってくれています。
いつでも側にいます。
いつでも…
いつまでも…