へぼゴルファーの独り言

へぼゴルファーの独り言

「月刊シャトラー」編集長”相模野へぼ九郎”の個人ブログです。
いつの間にかゴルフと疎遠になってしまった「休眠ゴルファー」が
再びゴルフの面白さに目覚めるような話題を追いかけます。

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"グレイテスト・ゲーム”の巻

先程ネット速報で確認したところ、全米オープン最終日は、最近スロープレーをめぐる確執が報じられているデシャンボーとケプカを含む数名での大接戦という、大変面白い展開になっています。

私が勝手に"日本のフランシス・ウィメット”と呼んでいる星野陸也プロも、日本人中トップの2オーバーで予選を通過し、この時点で松山英樹と並ぶ27位タイの3オーバーでフィニッシュしています

が、

それにつけても日本のテレビ局は、なんでこの大会を放映してないんでしょう⁉

 

弱冠20才のアメリカ人フランシス・ウィメットが、当時の第一人者で英国人のハリー・バードンを破って、それまで英国に独占されていた全米オープンの優勝カップをアメリカにもたらした1913年の大会は"The Gratest Game”として映画にもなっています。

あるときテレビのトーナメント中継を見ていた私は、長身の星野陸也プロと小柄なキャディの2ショットが、ウィメットと彼の勝利を支えた10才の少年エディ・ロワリーの有名な2ショット写真とソックリなことに気付き、それ以来星野プロのファンになりました。

ちなみに星野プロのキャディは小沼泰成さんといって、同プロと水城高校の同級生で、一般企業に就職したもののゴルフへの情熱が冷めずに退職、ゴルフパートナーでアルバイトをしながらプロキャディの道を目指したという、面白い経歴の持ち主です。