こんばんは。めしゃむ。です。
はやいもので、あの震災からもうすぐ1年が経ちますね。
時間がとれないので残念ながらボランティアをしたりはできないのですが「見ておかなければいけない。そして、すこしでも多くの人に現状を知ってもらいたい」という気持ちから、去年の夏から、同僚と二人で3回被災地を訪れました。
最初に行ったのは、真夏の野蒜海岸でした(ここは電車の止まったままの野蒜駅の裏手です)
飲み物も一切手に入れることのできない炎暑の被災地をひたすら歩いたことはきっと一生忘れないでしょう。
2回目は秋風の吹く石巻でした(津波のあと出火して焼け焦げた門脇小学校と墓石が倒れお骨も剥き出しになったお墓)。
魚の腐った臭いが強烈にした漁業の街でした。この臭いをかげたことは、今後生きていくうえで、必ずプラスになるでしょう。
3回目は、気温マイナス1℃、時折粉雪のちらつく真冬の気仙沼と陸前高田でした(陸前高田市役所です。)
「被災地の冬は寒い」というので、その寒さを身体に刻みつけておきたかった。 刻みつけておけば忘れませんからね。
次に行くのは、春、桜の咲き誇る福島の予定です。しっかりと、目に焼き付けてきたいとおもっています。








