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こんばんは。めしゃむ。です。


はやいもので、あの震災からもうすぐ1年が経ちますね。


 時間がとれないので残念ながらボランティアをしたりはできないのですが「見ておかなければいけない。そして、すこしでも多くの人に現状を知ってもらいたい」という気持ちから、去年の夏から、同僚と二人で3回被災地を訪れました。


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最初に行ったのは、真夏の野蒜海岸でした(ここは電車の止まったままの野蒜駅の裏手です)

飲み物も一切手に入れることのできない炎暑の被災地をひたすら歩いたことはきっと一生忘れないでしょう。




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2回目は秋風の吹く石巻でした(津波のあと出火して焼け焦げた門脇小学校と墓石が倒れお骨も剥き出しになったお墓)。

魚の腐った臭いが強烈にした漁業の街でした。この臭いをかげたことは、今後生きていくうえで、必ずプラスになるでしょう。


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3回目は、気温マイナス1℃、時折粉雪のちらつく真冬の気仙沼と陸前高田でした(陸前高田市役所です。)

「被災地の冬は寒い」というので、その寒さを身体に刻みつけておきたかった。 刻みつけておけば忘れませんからね。



次に行くのは、春、桜の咲き誇る福島の予定です。しっかりと、目に焼き付けてきたいとおもっています。



こんばんは、ハイジですヾ(@^(∞)^@)ノ





燃えるような夕焼けを見て、心洗われた時
いい音楽を聴いて、心に響いた時
忘れられない出会いがあった時



私は気持ちを声に出して伝えたい、といつも思う。







何の為に生きているの?
その答えをあのとき、私は言えなかったけど・・


今なら真っすぐ前を見て言える。
いつか、また会うことがあるのなら。。。






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先日、常連のお客さんに言われた一言。

「やっぱりお姉さんじゃなきゃ、ウチの子はダメなのよ~!」






you made my day :-)






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こんばんわ^^

今回は知床についてご紹介したいとおもいます。

ここは。知床5湖です。


5湖は、5つつある湖の事をいいます。

ここには、遊歩道が設備されています。高台の遊歩道は。無料で通れますが1湖までしか行けません。

地上ルートは、5つ全て周れますが、熊の出没によっていけない場合があります。入るときは、注意が必要になってきます。

熊鈴や熊撃退用の唐辛子スプレーなどを用意するといいでしょう。遊歩道がありますが、見た目は獣道一本です。

また、周りをしっかり見ること、木の上に上ってることもあるので、注意が必要です。熊は、非常に臆病な動物なので、大きい音に反応します。驚かしたら、襲ってくることもあるでしょう。

最初は威嚇で突進して引き返しますが、引き返さない熊もいます。そうなったら、うつぶせになり、頭を抱え防御体制をする必要があります。傷を負いますが、致命傷を避けるためです。

森の中は獣臭い匂いがたまにすることがありますが、沢山の動物に出会えるんですよ^^

鹿やエゾリス、熊、綺麗な森が癒してくれます。

また、5つの湖は綺麗過ぎて見惚れてしまいます。

これは、第4湖です。紅葉時期です。曇りなのに、湖に反射する景色を見せてくれました。






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これは、第3湖で水を飲んでいるオスの鹿です。メスと違い体がでかく、厳ついですw






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これは、遊歩道の風景です。遊歩道には、熊の爪あとが残る木、植物を食べた後、糞などがあります。

運が良ければ、足跡も見ることがあります。

この時期は、レクチャーを受けるだけで、森に入ることができます。

夏は、ガイド同伴が必須です。





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また、ここのほかにもオシンコシンの滝、滝が温泉になっているカムイワッカの滝などがあります。

昔はカムイワッカは、自分でいけたのですが、落盤があり、現在はバスなどでしか行けません。

また、知床の船に乗ると、船でしかみれない滝や熊の親子を見ることができます。

知床の夕日が絶景なんですよ^^


俺は、まだ見たことないのですが、いつかお伝えできるといいです。

また、知床の裏側にある羅臼では、時期によって、大鷲、おじろ、水鳥の大群、シャチ、マッコウクジラを見ることができます。


また、みてくださいね^^よほほほほ~