ちょっと前までは2語文か単語が多かった。
何か見つけたとき、何か伝えたいときには「あー、あー、あー、あとかー!!(パトカー)あとかーいた!」みたいな感じでなかなかうまく言えない感があったんだけど…
9月半ばから急〜に饒舌になった


「○○くん、ママだーいしゅき!ママも○○くんだいしゅきよね?」
「電車きた!電車いっちゃったー残念!いってらっしゃーい!」
「見て見てー!お弁当できた!はいどうぞ召し上がれ〜」
「わあ〜ママのお弁当おいししょー!」
「はいはい分かった分かった、これでおしまいね?」
「もう1回ノージー歌って!虫めがね〜で〜見つけた象♪ママも歌って!」
会話が普通にできるし、激しくイヤイヤしていても私が静かに落ち着いて別のことを提案すればアッサリ「いいよ!」と言うようになった
空のベビーカーを押しながら活きのいいブリを抱えて歩かなくて済むなんて…!!
イヤイヤの原因のほとんどが、何をしたいか?なぜしたくないか?を説明できないことにあったんじゃないかと思うほど。
幼児はみんな大小さまざまな言葉のバケツを持っていて、満タンになるタイミングが違うって何かで読んだんだけど、本当に息子の言葉のバケツが溢れ始めたんだなって実感

デカイ声でずっと喋ってるし会話を適当にしてるとすぐばれて怒るけど

赤ちゃん時代に「うんうんそうなの〜お話じょうず〜」で済ませてたのに慣れてしまって、会話のキャッチボールができるのが変な感じ。
たまに土日に公園で知らない子に会ったときも、「ねーねー遊ぼーよ!」と声をかけて自分がやりたいことを提案したり、一緒に走ったり、断られたりしてる
挨拶をチラ見のあとスルーされて凹んだりもしてる。
しかしうちのマンションの挨拶を返さない子の多さよ
幼稚園〜小学校低学年が多いんだけど、みんな生まれて初めて「こんにちは」って言われたみたいな顔する。
子どもだけじゃなくて、その場合たいてい一緒にいる親も挨拶を返してくれないので私も息子と一緒に残念だったねって凹んでる。笑
人見知りか!?みんな人見知りなのかな?!
もしや息子の声のデカさに引いてるのかな…
今の保育園は来年度までしか学年がないから、素直に「遊ぼ!」って誘える年齢のうちに近所にお友達たくさんできるといいな

