3歳児健診のときも保健センターで発達相談したけどそのときは「我が強いだけで大丈夫でしょう」って言われていたうちの息子。
も〜ほんとに話を聞かない!!!
座ってらんない!!!
療育は5歳以下で始めるのが良いらしいので、保健センターで療育の専門施設を紹介してもらって行ってきた。
無料。
検査に体感20〜30分くらい?私と心理士の先生のお話を併せて全部で2時間くらいで終了。
【結論】
年齢相応、平均の範囲内だった。
できること、できないことが明確になったので結果的には受けて良かった

新版K式発達検査という名前のやつ。
•聞いてなさそうでもちゃんと言えばわかる
•完璧主義で失敗が嫌い
•算数が得意
•ルーティンがあると安心する
•視覚的な情報に弱く色んなものが気になる
•善悪の区別はついてるので悪いことをしてるときは自覚がある
•納得しないと切り替えられない
•叱られると内容より叱られたという事実だけが記憶に残りやすい
•思い込みやすい
•集中力はある
•思ったことがすぐ口に出る
•好奇心が強い
足し算とか数字の記憶とか立体を組み立てるとか、こりゃ4歳には難しいな…って思うテストを難なくクリアしてる我が子にびっくり

そんなんできるの?!
知らなかった〜!
でも立ち上がろうとするから座ってって何度も言われたし、先生に関係ない話をガンガンするし、先生の真似してビーズを通すテストでは「ぼくはこれをこうしたいんだけど」と自分のやりたい様にビーズを選ぼうとするし、先生の真似は無事にできたものの「一回ぼくのやりたいようにやってもいい?」と好きにビーズを入れて最後は片付けもして満足していた。
こういうところが我が強いって言うんだよなあ

「やりたい」っていう気持ちはそりゃあ大切だけど、協調性って意味ではちょっと。
この検査についてひとつ言いたい!!
その場に立って前進せずに片足ケンケン連続3回ができないと一気に点数が下がったんだけど、家に帰ってもう一回やったら普通にできたわ。
発達に問題がある子は体のバランスが悪いことが多いかららしいんだけど、身体機能についてはもっと数種類のテストをすべきじゃないかなー。
知能に関するテストは本当にたくさんやったのにケンケンだけってどうなんだ。
幼稚園の担任の先生に接し方について心理士の先生から電話で助言することもできると言われたけど、この結果を見て先生がどう思うかを聞いて相談してからにしようかな。
幼稚園の仕事を増やすことになるし、先生だってプロなんだから他所の機関からアドバイスみたいなのは嫌かな…と私は思ったんだけど…。
親はそのくらい気にしているということが伝わるし、配慮が必要な子に対して配慮すると、結果的にそれが必要でない子にも良い配慮になるものらしい。
例えばこだわりの強い子がいる場合、図工の時間にみんなで同時に同じもの制作をするより、制作するものを3択にして子ども自身に選ばせるとか。
長い話を聞けない子がいる場合、クラス全体に何か言う時には必ずぬいぐるみや音楽で注目させてから言葉は短く簡潔に、指示は明確にするとか。
なるほど確かにクラス全員にとっていいやり方だよなあ〜と思う

これを先生に話すのはすっごく勇気がいるけどね…

そんなんわかってるよって思われたらどうしよう。
めちゃくちゃ気が重いけど、もし今後提案するならできるかぎり先生に日頃たくさん迷惑をかけて申し訳ない気持ちをアピールして伝えたい。
発達検査、また来年気になったら受ける
!!

