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シャッター119ドットコム.スーパーシャッターマンのブログ

こんにちは、自称スーパーシャッターマンが日々、シャッターと格闘して思った事、手動シャッターや電動シャッターの修理例や取り付け例などを載せていきますので皆様の安心、安全なシャッターライフにお役立てください。よろしくお願いします。

手動シャッターが上がるけど、重いので交換を含めて、どうすればいいかのご相談を

 

受けたので現場に行ってきました。

 

木のケース地が折れてシャッターに当たっているので、まずはケース地の交換。

 

その後は、バネシャフトの痛みが激しいので、交換。

 

その前に、スラットが多すぎるのでスラット2枚抜いて、作業をしやすくする必要がありそうです。

 

ケース地とバネシャフトの交換でシャッターは軽くなり、普通に使えるようになりました。

 

※すみません、交換後の画像を撮り忘れていました。

 

参考までに、見積りは金額は6万前後でした。

 

                                               http://www.shutter-119.com/  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は今から、シャッターボックスのところから部品がバラバラ落ちてきたとリピーターさんからご連絡を頂いたので、

とりあえず見に来ました。

                          

 

堺市の三宝にある大きな液晶パネルの製造工場になるのかな。

 

                          

あのゲートをくぐって、ずーーーーーっと奥のシャッターなのですが、何度かきているので、迷う事なく、無事に到着です。

担当の方が落ちてきた部材を保管してたので見せてもらうと…

 

押しコロがバラバラですね。びっくり

普通は溶接が取れることはあってもこれ自体がバラバラにならないんですけどねぇ。

これがないとスラットがまぐさにあたりバンバン音が出てしまいにシャッターが壊れますね。

とりあえず、上に上がって見て見ます。

まぁ、なんで割れたかはわかりませんが、予備の押しコロを1個もっていたので溶接しちゃいます。

                    

 

                                   こんな感じ。

僕がもっていたのはダブルのタイプなので形状はまったく違いますが、効果は同じです。

念のため、他の部材も後日交換予定です。

 

 

 

 

今日は守口のパチンコ屋さんにきました。

電動シャッターがモーター音は聞こえるけど上がらない患者さんを診てみましょう。

確かにモーターはグルングルン回っているようですが、なぜか上がりません。

天井裏からシャッターをのぞいてみると…

矢印辺りにあるはずのつり元(スラットとシャフトをつないでいる大事な部品)がありません。

これではいくらモーターが元気にうごいてもシャフトが空回りするだけでシャッターは上がりません。

つり元と先頭のスラットを付け直して、とりあえず上下できるようにします。

三和製の軽量電動シャッター(障害物検知機能付き)なのですが、2500mm位の小さめなだし、物を

挟んでつり元を傷めた形跡もないので、なんで簡単につり元が外れたか、原因を考えます。

障害物検知座板に付いている送信機の電池は交換しているそうですが、障害物検知座板が

仕事をしていません。どうもこのあたりが原因のようなので、働かない原因を調べます。

座板の底を叩いたら、赤外線はでているので、受信機か制御盤の不具合みたいです。

受信機と制御盤をつないでる細い線をたどっていくとカプラー部分が腐食して断線しているみたい

です。びっくり

本来なら、受信機と制御盤を交換したいところですが、線をつなぎなおしてみます。

赤い線をカプラーから引っこ抜き、直接つないじゃいます。

うまくいけばいいのですが…

無事に障害物検知座板が仕事をするようになりました。

障害物検知座板がきかないと、オーバーランして、下限リミットがシャッターを止めるので、つり元に

よけいな力がかかりつり元が外れたと考えられるので、これで様子見ですね。

これでダメなら、捨て巻きふやして送受信機と制御盤の交換と開閉器も交換ですね。

 

今日は手動シャッターが凄く重いので見てもらえませんか?というご依頼を紹介します。

現場についてシャッターの外観を見ると

シャッター少し傾いていますね。ショック

考えられる原因はシャフトが折れているかスラットがズレて引っ掛かっているのどちらかと思われます。

お客様の許可をもらい、ケースを外してもう少し詳しく見る事にしてみます。

予想通りにシャフトが半分位削れて折れかかっていますね。

これでは、まともにシャッターが上がるわけがありません。

強引に半分ぐらいは上がりますが、このままではやがてシャフトが完全に折れてまったく動かなくなるのですぐにシャフトの交換が必要です。

故障の原因を写真をお客様に見せながら説明させて頂き、交換する箇所とそれにかかる費用をお伝えしました。

ここまでは、ケースを外す作業が入りますが見積り無料ですのでお気軽にお電話くださいね。爆笑

 

 

今日は10日位前に手動シャッターのシャフトが折れて上がらなくなったシャッターの

修理のお話です。

お客様がどうせ修理するなら電動にしてくれとのことでした。

電動化するにあたり、部材をメーカーに発注して10日位かかるのですが、

その間シャッターの開閉ができないのはお客様に迷惑がかかるので、とりあえず

当社の在庫の手動シャッター用のバネシャフトに交換しました。

まずは、手動シャッターのバネをパイレンで緩めてシャフトをはずします。

ぼろいシャフトならバネをサンダーで切るのですが、このシャフトは緊急用にまた使うので

めんどくさいけどバネを緩めます。

右が手動用のシャフトで左が今回取り付ける電動用シャフトです。

わかりにくいですが真ん中の上あたりにモーターと制御盤が見えますね。

取り付け後はこんな感じです。

上下の動きを確認して各部調整して作業完了です。

手動を電動化する注意点としては

① 電源の確保 100Vの家庭用電源ですね。

② スラットの劣化具合 あまりぼろぼろのスラットでしたら中身の交換をお勧めしています。

  使用頻度や環境にもよりますが、取り付けて10年位のスラットまでかなぁ。

③ 幅は3500mm位で厚みが0,8mmのスラット(ようはデカイシャッター)はバランスが取りずらいので中身    

  交換でお願い しています。

以上の事が注意点です。

 

後はケースを閉めて動作確認をしてお客様に操作説明をしたら作業完了です。

 

話はコッロと変わりますが、今日関東の方で重量シャッターに男性が挟まれた事故があったみたいです。

コメントを読んでみると、どのシャッターでも物を挟んだら自動で止まるみたいな認識の方もいらっしゃいますが、全部が全部そうではありません。ちなみに私が今回取り付けたシャッターは負荷検知式ですので、

ある程度力がかかると自動でとまります。

事故があったシャッターは残念ながら障害物検知座板ではないので設定されたところまでいくか、

エマーゼン(安全装置)が働くまでいかないと、止まりません。

障害物検知座板とクエッションバーと送信機と目玉と制御盤があれば後付けできるんですけどねぇ。

値段は7m位で20万くらいかな?

それか、光電管を走らせるという手もあります。

決して安い金額ではありませんが、今回の事を考えるとそれもありかなと思いました。

最後に、僕はお客様に商品を引き渡すときは必ず、シャッターが動いている時は絶対に下はくぐらないでくださいとお願いしています。

機械は便利ですが使用方法を間違えると、とんでもない結果も有り得るんですね。