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首都圏コンサルブログ

がんばる人を応援する、首都圏コンサルのブログです。お役に立つ情報を発信していきます。

㈱首都圏コンサルでは起業家を育てることを目的に、返済義務のない奨業金(≒起業家版奨学金)制度を制定し起業家を応援しております。


選定基準は「やる気」「経営能力」「ビジネスモデル」「経営基盤」「社会貢献度」等を審査し当社が極めて優秀と認めた起業家に対し資金支援や営業支援、各種コンサルティングを無料で行う制度で、


このほど第一号が誕生いたしました。


早速、家賃補助や顧問先の紹介、必要な物品の提供等を行いました。当社では優れた起業家を引き続き育成致したいと考えております。


各種審査や条件があるものの是非ご応募ください。


また、格安レンタルオフィスへの入居者も引き続き募集中です。

首都圏コンサルの創業精神である「頑張る起業家」を育てたいとの思いから、


横浜市鶴見区に採算を度外視し格安レンタル事務所を開設中です。


現在、新しく起業した方等にご入居頂いております。


今回は「社会貢献」を目的とした起業やNPO法人等に対し更なる格安事務所を

提供いたします。


当方も可能な限り応援致します。是非一度お問い合わせください。






人口の減少等で空き家は全国で拡大しております。


今後も空き家は増えることが予想され、それに伴い不動産が余り、売れなくなると言われております。


しかし私はもう一つ違う観点から考えております。


空き家が多くなれば不動産は売れないとは限りません。なぜかと言うと、価格を下げても売れない物件と、価格を下げれば売れる物件があるからです。


今後不動産投資を行う場合、価格だけでなく価格を下げれば売れる(賃貸が付く)物件かを強く意識することが極めて重要となります。


北海道の原野に小さく分筆された土地が点在しております。所謂原野商法です。バブルのころは売れたようですが現在は全くと言っていいほど売れません。また、リゾートマンションも同様のような事態が生じており、一部を除きこのような不動産は価格を下げても売れません。しかし銀座の一等地は価格を下げれば今でもすくに売れると思います。


このように、価格を下げれば売れる売れない不動産があり、その時代でこの範囲が広がったり、縮まったりします。


今時点で考えれば将来広がることは考えにくく、縮まる可能性の方が大きいと思います。


従って自分の所有している物件がどの範囲にあるかを見極め、将来売れない物件に入るようであれば適当な時期に処分することが肝要と思います。


このように、不動産投資を行う場合「価格を下げれば売れる」「価格を下げても売れない」このことを強く意識することが必要です。