いつ かいつかきみの声が聞けなくなるだろうおはようきみおやすみのきみいただきますのきみごちそうさまのきみいつか、きみがどんな声だったのかも忘れてしまう日がくるだろう。その時のためにわたしの名前を呼ぶきみの声をぼくの心に残してくれないかそうすればわたしはきっと一人で歩く帰り道にきみと手をつなぐことができるだろう。